【冬キャンプ入門】寒さ対策のまとめページ【結論:初心者必須です】

トナカイ

冬キャンプにおける【寒さ対策】のまとめページです。

寒さ対策の全体像から、必要な暖房や経験者の失敗まで、冬キャンプで暖かく過ごすための『すべての方法』をまとめました。

この記事はどんな人向け?

冬キャンプを始めたいけど、何から始めたらいいの?

必要な装備は何があるのかな?

どれくらいお金がかかるの?あんまり高いと冬キャンプに行けないよ…。

などなど。

つまりは、

初めて冬キャンプに行く」

こういった人に向けた記事ですね。

この記事を読むメリットは?

  • 冬キャンプ寒さ対策の「全体像」がわかる
  • 初心者におすすめの「寒さ対策」がわかる
  • 冬キャンプでの「注意点」や「必要な金額」がイメージできる

この記事の信頼性は?

▶冬キャンプ歴1,000時間以上
▶冬キャンプ専門ブログ『冬キャンプ.com』を運営
▶ブログ歴8ヵ月で16,000PV達成
  
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ちなみに、

この記事を書いている私は、冬キャンプを1,000時間以上経験し、たくさんの知識を吸収してきました。

今回はそのノウハウをまとめたものになります。

※温度は-2℃前後を想定。雪中キャンプではありません。

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【冬キャンプ入門】寒さ対策のまとめページ

冬キャンプで一番大切なこと。

それは『寒さ対策』です。

ですが、この寒さ対策も大きく分けると、たった『4つ』しかありません。

それがこちら。

  1. 底冷え対策
  2. 寝床対策
  3. 幕内温度対策
  4. 服装対策

いや、これだけ見てもよくわからないよ。

そうですよね。

なので、これから詳しく解説していきます。

寒さ対策①:『底冷え対策』

寒さ対策

底冷え対策とは、

冬の地面からの「底冷え」を軽減する対策のことです。

冬の地面からの冷気は本当に強烈です。

そのため「底冷え対策」が不十分だと、寒くて寝ることができません。

そこで「初めて冬キャンプに行く人」には、

電源サイトで電気カーペット

これをおすすめします。

なぜなら、それが一番かんたんに「底冷えを防ぐ」方法だからです。

■「電源サイト」で「電気カーペット」を使う

延長コード

正直、他にも方法はあるのですが「難易度」が高くなるのと「必要な装備」が増えて、結果としてお金がかかりすぎてしまうので「初めて冬キャンプをする方」にはおすすめしません。

まずは、電源サイトで冬キャンプをしてみて、慣れてきたら他の方法を試してみる。

そんなスタンスが、一番安全確実性が高い方法ですよ。

ちなみに電源サイトとは、

家庭用の「コンセント」が付いたサイトのことで、ここでは「電化製品」が使えます。

しかし、値段は通常のフリーサイトよりも割高で、料金は3,000~5,000円かかります。

これがデメリットといえばデメリットです。

ですが、

「電気カーペット」を使うことで、底冷え対策はかんたんに解決するので、余計な装備を買わなくていいぶん、コスパは悪くありません。

「電源サイトは高いからちょっと…」と敬遠せずに、まずは確実な方法を選びましょう。

電源サイトに関しては「【電源サイトの必需品】冬キャンプで必要な持ち物7選【初心者必須】」で詳しく解説していますので、一度必要な装備を確認してみてください。

ただし、

行きたいキャンプ場には電源サイトが無いんだけど…。そんな時は諦めた方がいいのかな?

こういった意見もあるかと。

個人的には「最初は電源サイトがベスト」と考えていますが「予約がいっぱいで取れない」であったり「近くのキャンプ場には電源サイトが無い」だったりと状況はいろいろあるかと。

そのため、どうしても「電源サイトを使わずに冬キャンプがしたい」というのであれば「【祝:電源なし】冬キャンプを快適に過ごす冬用装備【結論:無敵です】」をご覧ください。

電源無しで必要な「装備」と「注意点」をまとめていますよ。

寒さ対策②:『寝床対策』

シュラフ

次は、『寝床対策』です。

寝床対策とは、シュラフ内の温度を高め、暖かく眠る対策のことです。

つまり「どんなシュラフを選ぶのか?」といったテーマになります。

基本的には「冬用シュラフ」を選ぶのが、一番暖かく過ごせる方法です。

ですが、

冬用シュラフはとても暖かく眠れますが「値段が高い」というデメリットがあります。

だいたい3万円以上しますね。

いや、そんな高い買い物できないよ。それなら冬キャンプはあきらめます!

そうですよね。私もそう思います。

ですが、安心してください。

冬用シュラフが無くても、冬キャンプはできますよ。

実は、私は電源サイトで電気カーペットを使うことで「3シーズンシュラフ」で冬キャンプをしているのです。

■電気カーペットを使うことで「3シーズンシュラフ」でも大丈夫

これも、先ほど説明したとおり「電源サイトで電気カーペットを使うメリット」のひとつです。

実は、

電気カーペットを使うと「底冷えを軽減できる」だけでなく、電気カーペット自体が熱を発しているので「体がポッカポカ」になり、3シーズンシュラフでも冬キャンプができるのです。

最初は私も「本当に大丈夫かな?毛布や布団もたくさん持っていこう」と考え、冬キャンプにのぞみました。

ですが、実際に電気カーペットを使うと「暖かい」というよりは「暑い」といった感覚です。

特に、

子供たちは「3シーズンシュラフ」の上に毛布をかけると寝汗がひどいので、夜中には外しています。

それぐらい「暖かい環境」なのです。

いちおう、保険として人数分の毛布を持っていきますが、それも「使ったり使わなかったり」とまちまちですね。

しかし、

高額な「冬用シュラフ」を買わなくていいので、そのぶんコスパが高いです。

ちなみに、私が使っているのはこちらの3シーズンシュラフです。

これは連結もできるので、小さい子供がいる人におすすめですよ。

それでも、

将来的にソロキャンプも考えているから「冬用シュラフ」も検討したいな。

こんな人には「【失敗しないシュラフ特集】冬キャンプおすすめの冬用シュラフ/寝袋10選」をおすすめします。

冬用シュラフを選ぶ際に必要な「考え方」と冬キャンプに「おすすめのシュラフ」をまとめたので、一度ご覧ください。

寒さ対策③:『幕内温度対策』

室内温度対策

続いては、『幕内温度対策』です。

幕内温度対策とは、テント内の温度を高める対策になります。

つまり、テント内で使う『暖房器具』がメインの対策です。

冬キャンプで使える暖房は3つあります。

以下に特徴をまとめました。

暖かさ重さかさばり手軽さ
石油ストーブ
薪ストーブ
ガスストーブ

この中で初心者の方におすすめなのは「石油ストーブ」ですね。

なぜなら、

持ち運びに苦労しますが、家で使い慣れている人も多く「圧倒的に暖かい」からです。

■「薪ストーブ」も暖かいけど…

一方で、「薪ストーブ」も暖かいのですが、扱いの「難易度」が高く、かつ「めんどくさい」という欠点があります。

もちろん、独特の「雰囲気の良さ」があるので「どうしても薪ストーブも検討したい」という方は「【覚悟が無いなら買うな】冬キャンプおすすめ薪ストーブ5選」をご確認ください。

薪ストーブの「魅力」と「欠点」をまとめています。

■「ガスストーブ」は手軽だけど…

また、「ガスストーブ」は手軽で持ち運びもかんたんなのですが「テント全体を暖める火力が無い」という欠点があります。

そのため、

補助暖房」として使う人が多いです。

一度、石油ストーブで冬キャンプを経験してみて、それでも「少し手足が寒いな」と感じたら、検討してみるのがいいでしょう。↓

▶【高評価ガスストーブ】冬キャンプおすすめのガス暖房7選【ソロ必須】

■石油ストーブの選び方は「火力重視」

石油ストーブ

じゃあ、石油ストーブを持っていくとして、どんな石油ストーブを選べばいいの?

当然、こういった疑問がでてきますよね。

大切なポイントはテントの大きさに合った『火力』のストーブを選ぶことです。

実は、

石油ストーブの「広さの目安」(木造6畳用など)は、あくまでも「屋内基準」なので、「野外」のテントでは「目安の広さよりも大きい火力」の石油ストーブを選ぶ必要があります。

これが「石油ストーブを使ってもぜんぜん暖かくならない…」という冬キャンプで多い「失敗」のひとつです。

そのため、

「テントの大きさに合った火力を選ぶ」

これがとても大切なポイントなのです。

必要な火力は、以下の通りです。

  • 2ルームテントなどの大型幕では高火力(6.00KW以上)
  • ソロやデュオ用のテントでは、一般的な火力(2.00~3.00KW

詳しい解説とおすすめの石油ストーブは「【結論:火力重視】冬キャンプおすすめ石油ストーブ5選+正しい選び方」でまとめています。

寒さ対策④:『服装対策』

最後は、冬キャンプの『服装対策』です。

服装対策とは、服装で冬の寒さを防ぐ対策のことです。

まあ、そのまんまですね(笑)

ですが、冬キャンプにおける服装は、普通に着るだけではダメなのです。

大切なポイントがあります。

実は、

冬キャンプでは「レイアリング」を意識すると、保温性能が増して、暖かく過ごすことができます。

レイアリングとは「重ね着」のことです。

つまり、

「何を着るのか?」

よりも、

「どんな順番で着るのか?」

この「順番」の方が大切だということです。

レイアリングのポイントは3つです。

  1. ベースレイヤー(吸水速乾性)
  2. ミドルレイヤー(保温性)
  3. アウターレイヤー(防水性、防風性、透湿性)

この順番で着ると効果的ですよ。

わかりにくいと思うでの、私がいつも着ていく服装がこちら。↓

  1. 超極暖(UNIQLO)
  2. インナーダウン(UNIQLO)
  3. 綿アノラックパーカー(ワークマン)

この順番が大切です。

詳しくは「【秒でわかる】初心者が選ぶべき冬キャンプの服装【経験者の服装も公開】」で解説しています。

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冬キャンプの「注意点」

冬キャンプの注意点

ここからは冬キャンプの注意点を解説していきます。

注意点は4つあります。

  1. 一酸化炭素中毒
  2. 冬のテント対策
  3. 冬のガス缶問題
  4. 冬の結露対策

冬キャンプの注意点①:一酸化炭素中毒

焚き火

一酸化炭素中毒は毎年事故もおきているので「俺は大丈夫!」と油断せずに確実に対策をしましょう。

そもそも「一酸化炭素」とは、無味無臭の気体で、石油ストーブなどの燃料(薪、石油、ガス、ガソリン)を燃やすことで発生します。

人体が吸い込むと、酸素を体の各器官に運べなくなり、体が酸素不足になることで中毒症状(初期は頭痛や吐き気)になります。

基本的に一酸化炭素は「たばこの煙」「焚き火の煙」にも含まれており、少量ではあれば特に問題はありません。

しかし、

一酸化炭素は、酸素が不足している『不完全燃焼』の時に大量に発生します。

そのため「締め切ったテントでの暖房器具の使用」は注意が必要なのです。

対策は2つ

  • 適度な換気を行う(1時間に1回、2~3分程度)
  • 一酸化炭素チェッカーを使う

特に、一酸化炭素は無味無臭なので、人間は中毒症状が出てからしか一酸化炭素に気づきません。

それでは、手遅れになる可能性があるので「一酸化炭素チェッカー」は必ず準備しておきましょう。

値段もそこまで高くないので、検討してみて下さい。

ちなみに、

私は「一酸化炭素中毒」になりました。

私の油断が招いた大失敗です。

「どういった状況が危険なのか?」

それはこちらで解説しています。↓

▶【こうして私は一酸化炭素中毒になりました…】冬キャンプでの大失敗

冬キャンプの注意点②:冬のテント対策

アルニカ

これは春夏秋のキャンプを経験した人が悩む問題で、かんたんにいうと「持っているテントで冬キャンプができるのかな…」と不安になることですね。

基本的に冬キャンプのテントでは、

  • スカート付き
  • ポリコットン素材

この2つの装備があると暖かく過ごせます。

■「スカート」は防壁の役割

スカート

スカートとは、テントと地面の間から入る「冷気」を防ぐ役割をはたし、外からの冷気を防くので暖かく過ごせます。

そのため、スカート付きのテントの方が冬キャンプに適しているのです。

しかし、

持っているテントには「スカート」が付いて無いんだけど…

こんな方も安心してください。

スカートが無くても、暖房器具などの冬用装備をプラスすることで暖かく過ごすことができます。

実際に私も「スカート無し」で冬キャンプをしていました。

最初は私も「大丈夫かな?」と不安になりましたが、やってみると結構かんたんです。

特に「石油ストーブ」は強い味方でしたね。

その時の状況と装備の解説を「【スカートは必要?不要?】冬キャンプ経験者がスカートのリアルを解説」でまとめたので参考にして下さい。

■「ポリコットン素材」は保温効果が高まる

サーカスtcハンター

ポリコットン素材とは、ポリエステル素材コットン素材がハイブリットされた素材で、夏は涼しく、冬は「保温効果」が高まり暖かく過ごせます。

そのため、「スカート」と同様に、「ポリコットン素材」のテントの方が冬キャンプに適しているのです。

しかし、

持っているテントは「ポリコットン素材」じゃないんだけど、新しいテントを買った方がいいのかな?

こういった疑問もあるかと。

結論として「ポリコットン素材」でなくても冬キャンプはできます

あくまでも、ポリコットン素材の方がより暖かく過ごせるだけで、ポリエステル素材でも普通に冬キャンプはできますよ。

実際に、私も「ポリエステル素材」のテントで冬キャンプをしていますし、他のキャンパーの方も、半分くらいは「ポリエステル素材」のテントです。

なので、新しく買い直す必要はありませんよ。

ですが、

どうせなら、新しいテントを購入したい!

という方がいるなら、ポリコットン素材のテントも候補に入れてみて下さい。

実際に私が3つのポリコットン素材のテントを使ってわかった「メリット」「デメリット」をこちらで解説しています。↓

【ポリコットンテントの裏話】冬キャンプ経験者が選んだ理由【初心者向け】

冬キャンプの注意点③:冬のガス缶問題

ガス缶

これは冬の寒さによって一般的なガス缶では「冬キャンプで火が点かなくなる」という問題です。

「ヤバい!火が使えないから料理が何もできない…」

これは初めてソロキャンプをした時の私の「失敗」です。

当時の私は「冬は一般的なガス缶が使えない」とは知らなかったので本当に困りました。

「寒い冬キャンプで、火が使えない…」

暖かい料理もできませんし、暖かい飲み物も飲めません。

これは地獄ですよね。(笑)

基本的には、気温が10℃以下になると一般的なガス缶は使えなくなります。

一般的なガス缶とはこういったものですね。

ガス缶が使えなくなる問題は、充填されているガスが「寒さで気化できない」ことで起こります。

これを「ドロップダウン現象」といいます。

もちろん、解決策もあります。

それはこちらです。

  • 寒冷地用OD缶(OutDoor)を持っていく
  • 寒冷地用CB缶(Cassette Gas Bombe)を持っていく

寒冷地用とは、中身のガスの種類が寒さに強い「プロパン」や「イソブタン」が配合されているガス缶のことで、氷点下になる冬キャンプでは「寒冷地用のガス缶」が必須なのです。

寒冷地用のガス缶とはこういったものですね。

詳しい解説は「【CB缶?OD缶?】冬キャンプにどっちのガス缶を持って行くか問題」を参考にして下さい。

「OD缶とCB缶の違い」「どんなガス缶を持っていったらいいの?」そんな疑問にお答えしています。

冬キャンプの注意点④:冬の結露対策

結露

これは朝起きたら「テントの中が結露でビチャビチャに…」こんな冬キャンプでよくある問題のことです。

そもそもテントの「結露」は、テントの内と外との温度差によって発生します。

なぜなら、暖かい空気冷たい空気「保有できる水分量」が違うからです。

  • 暖かい空気(水分保有量が多い
  • 冷たい空気(水分保有量が少ない

つまり、テント内の暖かい空気が外気で冷やされたテントの生地に触れることで、触れた空気の温度が冷やされ、保有できなくなった水分がテントに「水滴」として張りつきます。

これが「結露のメカニズム」ですね。

そのため極端にいえば、テントを全開放して、外気温と内気温を一緒にすれば結露はおこりません。

まあ、冬なんで地獄ですが…。

とはいえ、なんとかこの結露を対策したいのですが、

個人的には「冬キャンプに結露対策は不要」だと考えています。

なぜなら、

そもそも結露は完璧には防げない

そして、

結露が起こすデメリットは小さい

からです。

特に「結露が起こすデメリットは小さい」に関しては、「【結露対策は必要?】冬キャンプの悩みを解決【経験者の意見】」を参考にして下さい。

結露に対する考え方が変わり、深く悩まずに冬キャンプに向かえますよ。

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冬キャンプでよくある疑問

筆者愛用の軍幕

最後に冬キャンプでよくある「疑問」や「質問」にお答えした記事を紹介します。

「なんとなく冬キャンプのイメージはできたけど、まだまだ不安だな…」

そんな方は今から紹介する記事も参考にして下さい。

まず最初は冬キャンプでの「失敗例」をまとめたものです。

冬キャンプでよくある「失敗」がわかると安心できるのにな…。

それは下記の記事をご覧ください。

冬キャンプで私が犯した失敗や、キャンパーのよくある失敗をまとめています。↓

▶【冬キャンプの大失敗】経験者が語る注意点と失敗8選【初心者必見】

また、

忘れ物」がないか最終チェックも必要です。

なぜなら、現地で忘れ物に気づいても、取りに帰るのは難しいからですね。

経験者の「持ち物リスト」が分かると「忘れ物」を確認できて助かるわ…。

そんな人に向けた記事です↓

▶【抜け漏れ防止】冬キャンプの持ち物リスト|初心者おすすめの入門装備

さらには、

冬キャンプの「予算」に関してもまとめています。

結局、いくらかかるの?

ファミリーキャンプの予算はこちら

ソロキャンプの予算はこちら。↓

また、

冬用テントも人によっては、購入する必要があります。

冬にはどんなテントがおすすめなの?

ファミリーテントならこちらの記事を。↓

ソロテントならこちらの記事を。↓

最後に、

どこの「キャンプ場」に行くのか決める必要があります。

九州限定ですが冬キャンプにおすすめのキャンプ場をまとめました。

冬におすすめのキャンプ場は?

それはこちらです。↓

▶【秘密レポート付】冬キャンプおすすめのキャンプ場9選【最新九州】

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まとめ

冬キャンプ

いかがでしたでしょうか?

今回は、冬キャンプ初心者の方に向けた『寒さ対策』のまとめページを紹介しました。

「こんなに覚えることがあるの?」とうんざりした人もいたと思います。

本当にお疲れさまでした。

最後に、この記事で紹介した対策をまとめます。

まず、基本となる「4つの寒さ対策」がありました。

  1. 底冷え対策
  2. 寝床対策
  3. 幕内温度対策
  4. 服装対策

そして、初めて冬キャンプをする方には、以下の対策が「かんたん」で「コスパが高い」方法です。

  • 電源サイトで電気カーペット
  • 3シーズンシュラフ
  • 石油ストーブ

さらには、冬キャンプの「注意点」もありましたね。

  1. 一酸化炭素中毒
  2. 冬のテント対策
  3. 冬のガス缶問題
  4. 冬の結露対策

特に、「一酸化炭素中毒」は命の危険があるので石油ストーブを使用する際には、

  • 適度な換気を行う(1時間に1回、2~3分程度)
  • 一酸化炭素チェッカーを使う

この2つは必ず実施しましょう。

でも、一酸化炭素中毒はやっぱり怖いな…。

そうですよね。

でも、安心してください。そんな人には安全な暖房器具」がピッタリです。

詳しくは「【一酸化炭素中毒者が選ぶ】冬キャンプで使える安全な暖房器具5選」でまとめています。

「一酸化炭素中毒がどうしても怖い…」そんな方は一度ご確認ください。↓

それでは、楽しい冬キャンプを。

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