【靴を脱ぐ=快感】冬キャンプお座敷スタイルの魅力+作り方

冬キャンプお座敷スタイル

冬キャンプでお座敷スタイルを検討している人
「冬キャンプでお座敷スタイルにしようか迷っています。すごい快適って聞いたんだけど、本当にそうなのかな?あと、実際の作り方や必要なアイテムも知りたいな・・・。」

こんにちは!tatsuです。

本日はお座敷スタイルの魅力と作り方を説明します。

今回は特に、

お座敷スタイルにしようか迷っている

そんな人におすすめの内容となっております。

この順番でお話しします。

  1. お座敷スタイルの魅力
  2. お座敷スタイルの作り方
  3. 快適に過ごすアイテム

それでは、説明していきます。

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【靴を脱ぐ=快感】冬キャンプお座敷スタイルの魅力+作り方

お座敷スタイルの魅力

お座敷スタイルの魅力。

それは一言でいうと

靴を脱ぐ快感

これに尽きると。

心理学的にも身に着けている物を脱ぐという行為は、『快感』に繋がります。

なので、会食のときも靴を脱ぐ場所の方が、親密になりやすいのです。

また、日本人の習慣である家に帰ると靴を脱ぐという行為が、『家にいるような快適さ』を助長させます。

更には、こんなメリットも。

  • 子供も大人もゴロゴロできる
  • 人数分のチェアがいらない(車の積載量が減る)
  • 食事から睡眠まで、その場で出来る
  • キャンプ道具が汚れない。また、荷物をどこにでも置ける
  • 寒い外から避難してゆっくり過ごせる

どうですか?

詰まるところ、快適さがアップするというところですね。

お座敷スタイルのデメリットは?

驚いている犬

私は家族でキャンプに行く際には、お座敷スタイルです。

しかし、ソロで行く際には、お座敷スタイルではありません。

両方経験した中で、私が感じるお座敷スタイルのデメリットは、

  1. 単純に手間がかかる
  2. 靴を履くことが面倒くさい

ということですね。

①単純に手間がかかる

困った少年たち

あくまでも、お座敷スタイルを『する場合』と、『しない場合』を比べての印象です。

まあ、単純に作業量が増えますので、手間はかかります。

一番大変なのは、帰るときです。すべて畳んでフロアマットを乾かす作業が「めんどくさい」と感じます。

でも、キャンプ中は妻や子供たちが快適そうなので、必要な手間だと思い割り切っています。

②靴を履くことが面倒くさい

失敗した女性

これも度々感じます。

「靴を脱ぐのは快適なんだけど、逆に靴を履くのがめんどくさい」

・・・分かっています。わがままですよね?

でも、そう感じてしまうのです。トイレや焚き火など、特に両親は意外にテントに籠りっぱなしにはならないです。

その為、ブーツなどを履いてくると本当に大変。わざわざ結び直すのが面倒です。

でも、サンダルを履くことで、この問題も軽減されます。

特にSUBUのサンダルは暖かいし、値段もお手頃なので便利ですよ。

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お座敷スタイルの作り方

小屋の作り方

続いては、お座敷スタイルの作り方を紹介します。

お座敷スタイルで注意すべきことは、

底冷え対策』をしっかりとする

これに尽きます。

特に冬のキャンプでは地面からの冷気は恐ろしいほど冷たいです。

せっかくのお座敷スタイルでも、床が冷たいと快適に過ごせないですよね?

なので、基本的にはこの順番で重ねていきます。

  1. 地面
  2. ブルーシート
  3. テントグランドシート(テント)
  4. 銀マット(テントマット)
  5. 電気カーペット
  6. ブランケット ラグ

やはり、最初は電源サイトを利用して、電気カーペットを使うことを推奨します。

それが、一番安心です。

重ね方のポイントは、

空気の層でミルフィーユを作ること

これが断熱効果保温効果を高めます。

なので、極論は重ねれば重ねるほど暖かいということです。

簡易コタツの作り方(電源無しサイト用)

「電源無しサイトでも、快適なお座敷スタイルがしたい」

そういう人のために簡単なコタツの作り方を紹介します。

  1. お座敷スタイルのラグの上に、テーブルを載せる。
  2. その上にシュラフかブランケットを被せる。
  3. その上にテーブルの天板か、すのこを載せる
  4. 熱源の湯たんぽを中に入れる

キャンプの人数が二人なら湯たんぽは一つで足りますが、四人家族なら湯たんぽは二つにした方がいいです。湯たんぽが一つだと熱源が足りません。

もちろん、電源サイトであればもっと簡単。

電気カーペットがあるので、熱源に湯たんぽいりません。そのままテーブルと被せる物を置いて完成です。

湯たんぽをお探しであればコチラ。迷わずに選べますよ。

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快適に過ごすアイテム

快適に過ごすアイテム

いままでは、お座敷スタイルの魅力と作り方を説明しました。

ここでは、お座敷スタイルをより快適に過ごせるアイテムを紹介します。

自分が使っていく中で便利だと思った物を厳選したので、参考にしてみて下さい。

①コールマン(Coleman) リビングフロアシート 270 約270×270cm 170TA0068


コールマン(Coleman) リビングフロアシート 270 約270×270cm 170TA0068

これは、正直コールマンでなくてもいいです。

おすすめのポイントは、

フロアシートに淵が付いている

ということ。

これは、本当に大切です。

淵が付いていないと、特に子供が靴を脱ぐときに砂がたくさん座敷に入ってきます。

これは、地味に嫌なんです。A型には無理です・・・。

また、このようなフロアシートではなくても、靴を脱ぐ用の「すのこ」のようなものでも軽減されますよ。下記の商品を参考までに。


キャプテンスタッグ キャンプ用品 ローテーブル 足場 CSクラシックス フリーボード 89×41cmUP-1026

②TOYOTOMI(トヨトミ) 対流型 石油ストーブ 【コンクリート24畳~木造17畳】


TOYOTOMI(トヨトミ) 対流型 石油ストーブ 【コンクリート24畳~木造17畳】 (日本製) ホワイト KS-67H(W)

こちらはトヨトミの対流型の石油ストーブです。

やはり、冬キャンプにお座敷スタイルで快適に過ごすためには、『ストーブ』は欠かせません。

ストーブを選ぶ上で大切なポイントは、

テントの大きさに合った火力を選ぶこと

これは、ほとんどの人が出来ていません。

なぜなら

各ストーブが推奨している火力毎の広さ(畳)目安は、『野外のテントの広さ』と同じではない。

ここを見逃すからです。

つまり、各メーカーのストーブ推奨の広さ(畳)は屋内の広さで暖かくなる目安です。

なので、同じ広さでも屋外であれば、それ以上の火力が必要になります

詳しくはコチラをご覧ください。ストーブを検討するなら『失敗しない方法』を知りましょう。

③エルパソ ELPASO ニューダイヤモンドブランケット


エルパソ ELPASO ニューダイヤモンドブランケット(ラグマット)

こちらはエルパソで一番人気のブランケットです。

エルパソでなくてもいいのですが、せっかくのお座敷スタイルです。

「おしゃれな空間で、ゆっくり過ごしたい」

そう思う方にはおすすめです。

もちろん、エルパソ以外にもおすすめのブランケットラグがありますので以下を参考までに。

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まとめ

お座敷スタイルの

いかがでしたでしょうか?

本日は、お座敷スタイルの魅力と作り方を中心に解説しました。

手間は若干かかります。ですが、その分、快適になるのがこのお座敷スタイル。

子供の笑顔のために、はたまた奥さんや旦那さんのために、人肌脱ぎましょう。

今回紹介した快適なアイテムはコチラ

それでは、楽しい冬キャンプを。

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