【結論:このソロテントが最強です】冬キャンプのおすすめテント7選

冬用のソロテントを探している人
「冬キャンプで使えるソロテントを探しています。でも、たくさんあって、どれがいいのか分かりません。だれか助けて!!」

こういった疑問にお答えします。

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「冬キャンプに行きたいけど、持っているファミリー用のテントでは少し大きい」

「だったらこの際に、新しいソロテントを購入しようかな?」

「でも、たくさんあってどれがいいのかよくわからない…」

今回はこんな人に向けて、

おすすめのソロテント』と『冬用テントの選び方』を紹介します。

この記事を読むメリット

  • おすすめのソロテントがわかる
  • 冬用テントの選び方がわかかる
  • ソロで絶対に必要な装備がわかる

ちなみに、

この記事を書いている私は、冬キャンプ歴1000時間以上。また、展示会などで合計100以上のテントを『生で』見てきました。

だからこそ分かる『冬キャンプ最強のおすすめテント』を紹介しますね。

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最強おすすめソロテント7選

まずは、おすすめのソロテントを紹介。

1人でも簡単に設営できて、短い時間で撤収もできる。

そういったテントはコチラです。

①DT-002 / オキトマ2

オキトマ2
出典:ゼインアーツ

オキトマ2はゼインアーツから2021年6月に発売予定のソロテントです。

こちらは一言でいうと、

ソロ用のツールームテントですね。

狭すぎず、広すぎない。

この今まで、あるようでなかったサイズ感が最大の魅力です。

サイズ:幅430×奥行き280×高さ150cm

また、ゼインアーツならではの多機能性も充実。

パネルの跳ね上げもできますし、シェルターとしても使えます。

お値段は54,500円(税抜)

正直、「安い!」と思うような価格ではないですね。

まあ、インナーテントとフットプリントが付属しますので「妥当な価格」という印象を受けます。

だたし、ゼインアーツのテントに関しては、ゼグーMやギギ1の時もそうだったのですが、キャンプ場で見かけた時の「ただ者ではない感」は凄いですからね。(笑)

お値段以上の価値(所有欲)を提供してくれるテントです。

今回も争奪戦になる予感がするソロテント。

私も購入しようか悩んでいます!

予約などの詳しい情報はこちらで紹介しています。

②BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC パップテント 軍幕

こちらは、大人気のバンドックの『ソロベース』です。

一時期は、そのあまりの人気に品切れ状態が続いていましたね。

軍幕タイプでポリコットン素材とソロにピッタリのテント。

tatsu
tatsu

私もこのテントで何度も、冬キャンプを経験しました!

とにかくこのテントは、軍幕独特の雰囲気と居住性が最高なんです

ソロベース
ソロベース

サイズ(約):フライW360xD190xH110cm

詳しくは【バンドック ソロベース】冬キャンプにも使えるコスパ最強テントレビューをご覧ください。

ただし、このテントには『スカート』が付いていません。

しかし、2020年になり、ついにスカート付きも登場!(薪ストーブ用の煙突穴付き)

出典:Amazon

そのため、こんな風に棲み分けできるかと。

  • できる限り安くしたい⇒ソロベース
  • 寒いのは耐えらない⇒ソロベースEX

個人的には、コスパ最強のソロベースがおすすめですけどね。

でも、スカートが無いと冬は寒いんじゃないの?

実は、そうでもないのです。

実際に、私はスカートがなくても、問題なく冬キャンプをしていました。

詳しくはコチラ。↓

▶【冬でもパップテントで大丈夫?】冬キャンプを快適に過ごす方法

③テンマクデザイン 炎幕 DX

出典:Amazon

こちらは、大人気テンマクデザインの『炎幕DX』です。

ポリコット素材で、スカート付きのパップテントです。

先程のソロベースとの違いは、炎幕は高さがありますが、横幅はソロベースの方が広いです。

炎幕ソロベース
縦幅190cm190cm
横幅330cm360cm
高さ130cm110cm

これが、結構迷うところ。

tatsu
tatsu

個人的には、荷物がたくさん置けるので横幅があるソロベースを選びました。

ですが、炎幕は高さがあるので、ヘリノックスチェアに座っても頭が幕に付かないというメリットがあります。

座っている時に、頭に幕が触れると煩わしいんですよね。

そのため、快適に過ごすためには大切な要素なのです。(ただし、ソロベースも工夫次第で高さの調整できます。詳しくはコチラ

実は、テンマクデザインはヘリノックスチェアの高さを考慮して、炎幕の高さを設計しています。

こういう細かいこだわりは流石ですよね。

実は、ここで耳寄りな情報が・・・。

ついに、テンマクデザイン『炎幕シリーズ』の逆襲が始まります。

近年はバンドックのソロベースや、他メーカのパップテントに押され気味でしたが、2020年11月に、一挙に4タイプの炎幕を発売。

大きな変更点はカラーです。

オリジナリティあふれる配色になりました。

また、素材はスカート部分をコットンから、ポリエステルorTC素材に変更。

確かに、スカート部分は乾きにくいですからね。より乾きやすい素材に変更したということでしょう。

サイズの変更はありませんでした。

(約)3,300×1,900×1,300(高)mm

詳細はコチラから。

これは、ワクワクが止まりませんね♪

新作パップテントはコチラでまとめてます↓

▶【軍幕愛好家が選ぶ】おすすめのパップテント7選【冬キャンプ仕様】

④YOKA TIPI(ヨカ ティピ)

出典:YOKA

こちらは、YOKAが出しているワンポールテント『YOKA TIPI』です。

最大のウリはこの見た目。

どうですか?

独特の雰囲気があると思います。

私も見た目に惚れて購入しました。

このテントも『スカート付き』です。

しかし、最大の特徴は薪ストーブも使える『煙突穴』にあります。

出典:YOKA

薪ストーブ専用のワンポールテントって、なかなか無いんですよね。

無骨でスタイリッシュなテントをお探しなら、これはドンピシャだと思いますよ。

また、素材はナイロンです。

冬はポリコットンの方がいいんじゃないの?

そうですね。ただ、ポリコットンにもメリットとデメリットがあります。

そのため、私はあえてナイロンのテントを選びました。

なぜなら、その方がより『手軽に』過ごせるからです。

詳しくは【YOKA TIPI レビュー】冬キャンプに最適なソロテント!をご覧ください。

サイズ:W270cm x D270cm x H175cm

⑤BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 TC BDK-75TC 【1人用】

出典:Amazon

こちらは、バンドックのワンポールテント『ソロ ティピー』です。

一番最初に紹介したバンドック ソロベースと同様に、ポリコットン素材になっており、冬は暖かく過ごせます。

また、スカートも付いていますし、写真の様に跳ね上げることも可能です。

さらには、価格が24,800円。

コスパの高さは、さすがバンドックですね。

サイズ:約240x240x150mm

あと、実はベージュも出ています。↓

⑥tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)パンダTC+

出典:テンマクデザイン

こちらは、テンマクデザインの大人気ソロテント『パンダTC+』です。

このテントは、2020年に入ってリニューアルされました。

その最大の変更点は『スカート』が付いたこと。

tatsu
tatsu

今まで言われていた『唯一の欠点』を修正してきましたね。

サイズ感や素材はこんな感じです。

パンダTC+ソロティピーYOKA TIPI
縦幅270cm240cm270cm
横幅270cm240cm270cm
高さ170cm150cm175cm
素材ポリコットンポリコットンナイロン
重さ約6.28kg約4.8kg約1.8kg
価格34,980円24,800円35,090円

大人気のため、見つけたらお早めに。(サイズは旧パンダと同様です)

ソロ用のワンポールテントはコチラの記事で詳しくまとめています。↓

▶【オシャレな漢へ】冬キャンプおすすめのソロ用ワンポールテント7選

⑦スノーピーク(snow peak) テント ミニッツドーム Pro.air 1 SSD-712 2人用

出典:Amazon

コチラはスノーピークの『ミニッツドーム Pro.air』です。

『軽い、早い、過ごしやすい』の3拍子揃った究極のソロテント

これが、メーカーのコンセプトです。

tatsu
tatsu

見た目もおしゃれですよね。

サイズ
出典:Amazon

スノーピークのテントを手に入れたという『所有欲』を満たしてくれるソロテント。

また、冬キャンプにドームテントを使うことは『合理的』なのをご存知ですか?

なぜなら、小さいテントの方が簡単に暖めることができるからです。

例えば、大きい部屋よりも小さい部屋の方が、小さな電気ストーブでも早く暖まりますよね。

それと同じで、小さなテントの方が少しの熱源で早く暖まることができるのです。

その分、持っていく物が少なくなり、より快適に過ごせますよ~♪

おすすめのドームテントはコチラ↓

▶【結論:合理的です】冬キャンプにおすすめのドームテント5選

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冬用テントの選び方Q&A

【質問①】

冬キャンプは『スカート付き』のテントじゃないとダメですか?

結論から言うと、

冬キャンプにスカートは不要です。でも、あったら便利です

正直、スカートとはこの程度の装備です。

「無くても大丈夫、あったら便利」

なぜなら、スカートはあくまでも『寒さ対策のひとつ』であり、スカートが無くても『冬用装備』を揃えれば、十分に暖かく過ごせるからです。

実際に、私もスカートが無いテントで、何度も冬を経験していますが、特に必要性を感じることなく、暖かく過ごせています。

詳しくは【スカートは必要?不要?】冬キャンプ経験者がスカートのリアルを解説をご覧ください。

※ただし、雪中キャンプは別です。雪中キャンプにはスカートは必要ですのでお間違いなく。

【質問②】

冬キャンプに行くなら、テントの素材は『ポリコットン』がいいのですか?

結論から言うと、

冬キャンプに『ポリコットン』は不要です。

これも、先ほどのスカートと同様に、「そうであれば便利」程度の装備です。

確かに、保温性能は上がりますし、結露も軽減します。

ですが、

ポリエステルのテントでも『暖房器具』があれば暖かく過ごせます。

そのため、新しくポリコットンのテントを買う必要はありません。

ポリコットンに関しては【ポリコットンテントの裏話】冬キャンプ経験者が選んだ理由【初心者向け】を見ていただくと判断しやすいかと。

私が感じたポリコットンの「メリット」と「デメリット」をまとめています。↓

【質問③】

冬は結露がひどいと聞きましたが、結露対策は必要ですか?

結論から言うと、

『結露対策』は不要です。

これも多くの方が疑問に思う質問ですが、結露対策は不要です。

なぜなら、

①結露を完全に防ぐことはできない

②結露が引き起こすトラブルは、1つを除いて大きな被害は無い

からです。

その1つとは「寝袋」です。

詳しくは【結露対策は必要?】冬キャンプの悩みを解決【経験者の意見】をご覧ください。

【質問④】

冬キャンプでは『一酸化炭素中毒』が危険だと聞きました。何に気を付けたらいいですか?

一酸化炭素とは、酸素が不足している状態で、火気類を使用した際に発生する有毒ガスのことです。

例えば、テントなどの密室空間で火気を使用し続けると、テント内の酸素が不足し、一酸化炭素が発生する可能性があります。

以下に一酸化炭素の特徴をまとめています。

  • 無味、無臭
  • 空気とほぼ同じ重さで強い毒性
  • 軽度の頭痛、吐き気等からはじまり、その後、昏倒、致命傷
  • 発生原因⇒酸素が少ない状況での不完全燃焼

これを防ぐ為には、『適度な換気』が必要です。ですが、それだけだと不安なので、必ず『一酸化炭素チェッカー』を準備しましょう。

値段もそこまでしないので、安心安全を優先することをおすすめします。

ちなみに、

私は一酸化炭素中毒になりました。

どういう状況が危険なのか?

詳しくは【こうして私は一酸化炭素中毒になりました…】冬キャンプでの大失敗をご覧ください。

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絶対に必要な装備

ソロで冬キャンプに行く。

なおかつ『フリーサイト』で快適に冬キャンプを満喫する。

それなら『絶対に必要な装備』があります。

それはコチラ。

  • コット
  • 冬用シュラフ
  • 石油ストーブ

この3つの冬用装備があれば、

  • スカートが付いてなくても
  • 素材がポリコットンでなくても

暖かく眠ることができます。

でも、お金がたくさんかかるでしょ?

そうですね。

ですが、

本格的な冬用装備は高額ですが、一方で『長く使う』ことができます。

そのため、2年以上使うことを想定すると、安い装備を何度も買い直すよりも、トータルでは安く済みます。

また、人気装備は『リセールバリュー』がものすごく高いです。

実際に、私は何度もメルカリで売却しています。(買値の8割で売れることはざらにあります)

したがって、

高額でも人気の装備であれば、トータルの金額を安く抑えられますよ!

必要な装備の詳細は【一匹狼に贈る】冬キャンプで絶対に持っていきたいアイテム【ソロ必須】をご覧ください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、冬キャンプにおすすめのソロテント7選を紹介しました。

スペックもさることながら、見た目もそそられるテントも多かったのではありませんか?

今年の冬は、このソロテントを持って快適に過ごしましょう。

それでは、楽しい冬キャンプを。

P.S.冬キャンプの寒さ対策が不安ならこちらの記事を。

▶【冬キャンプ入門】寒さ対策のまとめページ【結論:初心者必須です】

今回紹介した商品はコチラ

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