【結論:このソロテントが最強です】冬キャンプのおすすめテント8選

ソロテント

冬用のソロテントを探している人
「冬キャンプで使えるソロテントを探しています。でも、たくさんあって、どれがいいのか分かりません。だれか助けて!!」

こういった疑問にお答えします。

✔この記事を書いた人

▶冬キャンプ歴1,000時間以上
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「冬キャンプに行きたいけど、持っているファミリー用のテントでは少し大きい」

「だったらこの際に、新しいソロテントを購入しようかな?」

「でも、たくさんあってどれがいいのかよくわからない…」

泣いている人

今回はこんな人に向けて、

おすすめのソロテント』と『冬用テントの選び方』を紹介します。

この記事を読むメリット

  • おすすめのソロテントがわかる
  • 冬用テントの選び方がわかる
  • ソロで絶対に必要な装備がわかる

ちなみに、

この記事を書いている私は冬キャンプ歴1000時間以上。

また、展示会などで合計100以上のテントを『生で』見てきました。

だからこそ分かる『冬キャンプ最強のおすすめテント』を紹介しますね。

「ファミリーテント」はこちらを↓

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最強おすすめソロテント8選

ソロテント

まずは、おすすめのソロテントを紹介。

1人でもかんたんに設営できて短い時間で撤収もできる。

そういったテントはコチラです。

①DT-002 / オキトマ2

オキトマ2
出典:ゼインアーツ

オキトマ2はゼインアーツから2021年に発売されたテントです。

こちらは一言でいうと、

ソロ用のツールームテントですね。

狭すぎず、広すぎない。

今まであるようでなかったサイズ感が最大の魅力です。(デュオキャンプも可能)

サイズ:幅430×奥行き280×高さ150cm

また、ゼインアーツならではの多機能性も充実。

パネルの跳ね上げもできますし、シェルターとしても使えます。

お値段は54,500円(税抜)

正直、「安い!」と思うような価格ではないですね。

まあ、インナーテントとフットプリントが付属しますので「妥当な価格」という印象を受けます。

だたし、ゼインアーツのテントに関しては、ゼグーMやギギ1の時もそうだったのですが、キャンプ場で見かけた時の「ただ者ではない感」は凄いですからね。(笑)

お値段以上の価値(所有欲)を提供してくれるテントです。

前回はすぐに売り切れてしまいました。

再販が待ち遠しいテントですね!

くわしい情報は公式サイトをご確認ください。

②BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC パップテント 軍幕

ソロベース

こちらは、大人気のバンドックの『ソロベース』です。

一時期は、そのあまりの人気に品切れ状態が続いていましたね。

軍幕タイプでポリコットン素材とソロにピッタリのテント。

私もこのテントで何度も、冬キャンプを経験しました!

とにかくこのテントは、軍幕独特の雰囲気と居住性が最高なんです。

ソロベース
ソロベース

サイズ(約):フライW360xD190xH110cm

詳しくは【バンドック ソロベース】冬キャンプにも使えるコスパ最強テントレビューをご覧ください。

ただし、

このテントには『スカート』が付いていません。

しかし、2020年になり、ついにスカート付きも登場!(薪ストーブ用の煙突穴付き)

そのため、こんな風に棲み分けできるかと。

  • できる限り安くしたい⇒ソロベース
  • 寒いのは耐えらない⇒ソロベースEX

個人的には、コスパ最強のソロベースがおすすめですけどね。

でも、スカートが無いと冬は寒いんじゃないの?

じつは、そうでもないのです。

実際に私はスカートがなくても、問題なく冬キャンプをしていました。

くわしくはこちらを参考にして下さい。↓

▶【冬でもパップテントで大丈夫?】冬キャンプを快適に過ごす方法

③テンマクデザイン 炎幕TC DX

出典:Amazon

こちらは大人気テンマクデザインの炎幕TC DXです。

ポリコット素材でスカート付きのパップテント。

先程のソロベースとの違いは炎幕は高さがありますが、ソロベースは横幅が広いです。

炎幕ソロベース
縦幅190cm190cm
横幅330cm360cm
高さ130cm110cm

「高さ」と「横幅」の違いは結構迷うところ。

個人的には、荷物がたくさん置けるので横幅があるソロベースを選びました。

ですが炎幕は高さがあるので、ヘリノックスのチェアに座っても頭が幕にふれないというメリットがあります。

座っている時に幕がふれるとわずらわしいんですよね。

なので、快適にすごすためには「高さ」も大切な要素なのです。(ただし、ソロベースも工夫次第で高さの調整できます。詳しくはコチラ

もちろん、パップテントは地べたに座るのもカッコイイ。

ただし、地べたに座ると腰痛になりやすいのでご自身の体と相談した方がいいですよ。

他にもソロ用の炎幕には合計4つのシリーズがあります。

特徴をまとめると下のようになります。↓

炎幕TC DX 炎幕TC 炎幕DX Ver.2 大炎幕FC
縦幅190cm 190cm 190cm 270cm
横幅330cm 330cm 330cm 350cm
高さ130cm 130cm 130cm 155cm
生地ポリコットンポリコットンコットン コットン
スカートポリコットンポリエステル ポリコットン ポリコットン
重さ6.9kg5.1kg8.3kg10.9kg
価格27,280円21,780円43,780円54,780円

う~ん。

いっぱいありすぎて迷う…。

そうですよね。

基本的に大炎幕以外、サイズはすべて一緒です。

大炎幕は値段は高いですが、子供と2人でも眠れるサイズなので、デュオとしても使えるのがメリット。

あとは、

コスパを考えるなら炎幕TCの21,780円は魅力的ですね。

もちろん、最終的には好みのカラーで判断するのもおすすめですよ。

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詳しくはメーカーHPをご覧ください。

さらには、

もっとおすすめの「パップテント」はないのかな?

そんな人には、「【軍幕愛好家が選ぶ】おすすめのパップテント7選【冬キャンプ仕様】」がおすすめです。

④YOKA TIPI(ヨカ ティピ)

YOKA
出典:YOKA

こちらは、YOKAが出しているワンポールテント『YOKA TIPI』です。

最大のウリはこの見た目。

どうですか?

独特の雰囲気があると思います。

私も見た目に惚れて購入しました。

このテントも『スカート付き』ですね。

しかし、

最大の特徴は薪ストーブも使える『煙突穴』にあります。

YOKA
出典:YOKA

薪ストーブ専用のワンポールテントって、なかなか無いんですよね。

無骨でスタイリッシュなテントをお探しなら、これはドンピシャだと思いますよ。

また、素材はナイロンです。

え?冬はポリコットンがいいんじゃないの?

そうですね。ただ、ポリコットンにもメリットとデメリットがあります。

そのため、私はあえてナイロンのテントを選びました。

なぜなら、

その方がより手軽にすごせるからです。

この「手軽さ」はソロキャンプで重要なポイント。

詳しくは【YOKA TIPI レビュー】冬キャンプに最適なソロテント!をご覧ください。

サイズ:W270cm x D270cm x H175cm

⑤BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 TC BDK-75TC 【1人用】

バンドック
出典:Amazon

こちらは、バンドックのワンポールテント『ソロ ティピー』です。

一番最初に紹介したバンドック ソロベースと同様に、ポリコットン素材になっており、冬は暖かくすごせます。

また、スカートも付いていますし、写真の様に跳ね上げることも可能です。

さらには、価格が27,800円(値段は変更あり)

コスパの高さはさすがバンドックですね。

サイズ:約240x240x150mm

さらに、

テント内のスペースが広がる「二又ポール」も発売されていますよ。

出典:Amazon

⑥tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)パンダTC+

出典:テンマクデザイン

こちらは、テンマクデザインの大人気ソロテント『パンダTC+』です。

このテントは、2020年に入ってリニューアルされました。

その最大の変更点は『スカート』が付いたこと。

今まで言われていた『唯一の欠点』を修正してきましたね。

サイズ感や素材を比較した表がこちら。↓

パンダTC+ソロティピーYOKA TIPI
縦幅270cm240cm270cm
横幅270cm240cm270cm
高さ170cm150cm175cm
素材ポリコットンポリコットンナイロン
重さ約6.28kg約4.8kg約1.8kg
価格34,980円27,800円31,900円

大人気のため、見つけたらお早めに。(サイズは旧パンダと同様です)

他にもおすすめの「ワンポールテント」はないのかな?

それなら「【オシャレな漢へ】冬キャンプおすすめのソロ用ワンポールテント8選」をご確認ください。

世界一の冒険家」が愛用しているワンポールテントがありますよ。↓

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⑦スノーピーク(snow peak) テント ミニッツドーム Pro.air 1 SSD-712 2人用

ミニッツドーム
出典:Amazon

コチラはスノーピークの『ミニッツドーム Pro.air』です。

『軽い、早い、過ごしやすい』の3拍子揃った究極のソロテント

これが、メーカーのコンセプトです。

見た目もおしゃれですよね。

出典:Amazon

「スノーピークのテントを手に入れた!」という所有欲を満たしてくれるテントです。

また、基本的にドームテントはコンパクトなので、冬でも「暖まりやすい」ことをご存知ですか?

たとえば、大きい部屋だと大火力の石油ストーブが必要ですが、小さい部屋だと電気ストーブでもあたたかいですよね。

それと同様に、コンパクトなドームテントでは「ガスストーブ」などの小さな暖房で十分なのです。

つまり、より「手軽さ」が増す選択ですよ。

ちなみに、

他にもおすすめの「ドームテント」はあるのかな?

もちろん、ありますよ。

とくに「おしゃれでカッコイイ!」テントをまとめました。↓

▶【結論:合理的です】冬キャンプにおすすめのドームテント5選

⑧THE FREE SPIRITS(ザ フリースピリッツ) GEMINI

The Free Spirits
出典:THE FREE SPIRITS

こちらはTHE FREE SPIRITS(ザ フリースピリッツ)の GEMINI です。

THE FREE SPIRITS って聞いたことないけど、どういうブランドなの?

THE FREE SPIRITSとは中国発のブランドで、その「高い品質」からキャンパーに大注目のブランドです。

とくに、

妥協をいっさい許さない品質の高さが、他のハイエンドブランド御用達のODM生産工場としても活躍している理由です。

ODMとは、Original Design Manufacturingの略語で、委託者のブランドで製品を設計・生産することをいいます。

出典:日本貿易振興機構

個人的には「中国のヒルバーグ」と呼んでも差し支えないほどの質の高さと「ピン!」と張ったテントの美しさが特徴的だと感じています。

とくに、この GEMINI は山岳テントとしても使える強靭さをもっており、4シーズン用のインナーテントも選べることから、冬キャンプでも活躍すること間違いなしです。

The Free Spirits
出典:THE FREE SPIRITS
価格収容人数重量
GEMINI48,500円2人1590g

ただし、あまりの人気テントゆえ、現状では売り切れ状態に…。

次の再販に大注目のテントですね!

くわしくは、公式サイトをご確認ください。↓

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冬用テントの選び方Q&A

冬用テント

【質問①】

冬キャンプは『スカート付き』のテントじゃないとダメですか?

結論から言うと、

冬キャンプにスカートは不要です。でも、あったら便利です

正直、スカートとはこの程度の装備です。

「無くても大丈夫、あったら便利」

なぜなら、

スカートはあくまでも寒さ対策のひとつであり、スカートが無くても冬用装備をそろえれば、暖かくすごせるからです。

実際に、私もスカートが無いテントで何度も冬を経験しています。

ですが、特にスカートの必要性を感じることなく暖かくすごせていますよ。

詳しくは【スカートは必要?不要?】冬キャンプ経験者がスカートのリアルを解説をご覧ください。

スカート無しキャンプの「リアル」をまとめています。↓

※ただし、雪中キャンプは別です。雪中キャンプにはスカートは必要ですのでお間違いなく。

【質問②】

冬キャンプに行くなら、テントの素材は『ポリコットン』がいいのですか?

結論から言うと、

冬キャンプに『ポリコットン』は不要です。

これも、先ほどのスカートと同様に「そうであれば便利」程度の装備です。

たしかに、保温性能は上がりますし、結露も軽減します。

ですが、

ポリエステルのテントでも暖房器具があれば暖かくすごせます。

そのため、新しくポリコットンのテントを買う必要はありません。

ポリコットンに関しては【ポリコットンテントの裏話】冬キャンプ経験者が選んだ理由【初心者向け】を見ていただくと判断しやすいかと。

私が感じたポリコットンの「メリット」と「デメリット」をまとめています。↓

【質問③】

冬は結露がひどいと聞きましたが、結露対策は必要ですか?

結論から言うと、

『結露対策』は不要です。

これも多くの方が疑問に思う質問ですが、結露対策は不要です。

なぜなら、

①結露を完全に防ぐことはできない

②結露が引き起こすトラブルは、1つを除いて大きな被害は無い

からです。

その1つとは「寝袋」です。

詳しくは【結露対策は必要?】冬キャンプの悩みを解決【経験者の意見】をご覧ください。

【質問④】

冬キャンプでは『一酸化炭素中毒』が危険だと聞きました。何に気を付けたらいいですか?

一酸化炭素とは、酸素が不足している状態で、火気類を使用した際に発生する有毒ガスのことです。

例えば、テントなどの密室空間で火気を使用し続けると、テント内の酸素が不足し、一酸化炭素が発生する可能性があります。

以下に一酸化炭素の特徴をまとめています。

  • 無味、無臭
  • 空気とほぼ同じ重さで強い毒性
  • 軽度の頭痛、吐き気等からはじまり、その後、昏倒、致命傷
  • 発生原因⇒酸素が少ない状況での不完全燃焼

一酸化炭素中毒を防ぐためには『適度な換気』が必要です。

ですが、

それだけだと不安なので、必ず一酸化炭素チェッカーを準備しましょう。

お手頃な価格なので、安全を優先しましょう。

ちなみに、

私は一酸化炭素中毒になりました。

なんとか命は助かりましたが、私の冬キャンプ史上「最大の失敗」です。

どういう状況が危険なのか?

くわしくは【こうして私は一酸化炭素中毒になりました…】冬キャンプでの大失敗をご覧ください。

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冬キャンプに必要な装備

ソロテント

ソロで冬キャンプに行く。

なおかつ『フリーサイト』で冬キャンプを満喫する。

それなら『絶対に必要な装備』があります。

それはこちら。

  • コット
  • 冬用シュラフ
  • 石油ストーブ

この3つの冬用装備があれば、

  • スカートが付いてなくても
  • 素材がポリコットンでなくても

暖かく眠ることができます。

でも、お金がたくさんかかるでしょ?

そうですね。

たしかに、

本格的な冬用装備は高額ですが、一方で『長く使う』ことができます。

そのため、2年以上つかうことを想定すると、安い装備を何度も買いなおすよりも、トータルでは安くすみます。

また、人気装備は『リセールバリュー』がものすごく高いです。

実際に、私は何度もメルカリで売却しています。(買値の8割で売れることはざらにあります)

したがって、

高額でも「丈夫」で「リセールバリューが高い」装備であれば、トータルの金額を安く抑えられますよ

必要な装備の詳細は【一匹狼に贈る】冬キャンプで絶対に持っていきたいアイテム【ソロ必須】をご覧ください。

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まとめ

ソロテント

いかがでしたでしょうか?

本日は、冬キャンプにおすすめの最強ソロテント8選を紹介しました。

スペックもさることながら、見た目もそそられるテントも多かったのでは?

今年の冬は「最強のソロテント」で快適にすごしましょう。

それでは、楽しい冬キャンプを。

P.S.冬キャンプの寒さ対策が不安ならこちらの記事を。

▶【冬キャンプ入門】寒さ対策のまとめページ【結論:初心者必須です】

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