【チャッカマンは卒業】冬キャンプで確実に火が点くライター7選

ライター

冬に使えるライターを探している人
「冬キャンプでも使えるライターを探しています。チャッカマンではそろそろ限界。寒い場所でも使えるライターは無いのかな?』

こういった疑問にお答えします。

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寒い冬にライターは大切な装備です。

ライターの火が点かなければ、ストーブなどの暖房器具を使用することができません。

極寒の冬キャンプでストーブや焚き火が使えないことは、それだけで楽しさ半減どころが、最悪命の危険にも繋がります。

だからこそ、確実に火がつくライターを選んで冬キャンプに万全の準備で望みましょう。

それでは解説していきます。

【チャッカマンは卒業】冬キャンプで確実に火が点くライター7選

まずは、おすすめのライターから紹介しますね。

①ソト(SOTO) スライドガストーチ 【ブラック×オリーブ/Amazon.co.jp 限定モノトーン/アーミーグリーン/アーミーグリーン】 ST-480

こちらは、大人気のSOTOスライドガストーチです。

先端が伸ばせる小型台風バーナーになっており、強風でも消えずに使用できます。

また、1,300℃にもなる強力な炎が、どんなものにも簡単に着火させます。

さらには、収納もコンパクトになりますし、燃料はカセットガスをそのまま充填。

この万能さがキャンパーに人気の秘訣ですね。

本体サイズ:幅35×奥行18×高さ110~185mm重量55g

②ソト(SOTO) マイクロトーチ ACTIVE(アクティブ) 【オレンジ/ブルー/ブラック】 ST-486

こちらは、SOTOのマイクロガストーチです。

こちらも、先ほど紹介したスライドガストーチと同様にSOTOの製品です。

最大の特徴はコンパクトなサイズ感

基本的なさ着火性能はスライドガストーチと変わりませんが、サイズ感は全くの別物。

マイクロガストーチスライドガストーチ
50mm35mm
奥行19mm18mm
高さ90mm110~185mm
重量45g55g
値段1,815円2,310円

特に高さが特徴的ですね。

そのため、

できるだけコンパクトなライターが欲しい!!

そういった方におすすめのアイテムですよ。

③ユニフレーム スティックターボⅡ

こちらは、ユニフレームのスティックターボⅡです。

スペックは、先ほど紹介したSOTOの商品と変わりません。

ターボ式なので防風性もありますし、火力も1,300℃あり高火力。

一方で、コンパクトではないのがデメリット。

サイズは約Φ16(Φ27)×全長209mm重量約140g(未充填時)と、まさにスティックサイズです。

ですが、

実はこの商品人気急上昇中のアイテムなんです。

その理由は、グリップのカスタム性にあります。

特にアシモクラフトのグリップは無骨でカッコイイですよ!

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ユニフレーム(UNIFLAME)
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④WINDMILL(ウインドミル) ライター ビープ3 バーナーフレーム 耐風仕様

こちらはWINDMILL ライター ビープ3 バーナーです。

こちらも、ターボライターとなっており、もちろん強風にも耐えうる耐風仕様となっております。

本体サイズは高さ76×幅31×厚さ20mm

特に、

女性に使いやすい『デザイン』のガスライターですよ。

⑤WINDMILL(ウインドミル) ライター AWL-10 ターボ 防水 耐風仕様 シルバー

こちらも、WINDMILLのライター AWL-10 ターボになります。

最大の特徴は、

耐風仕様だけでなく防水仕様でもあること。

なので、釣りやカヌーなど、アウトドアでの用途にマッチします。

そのため、

釣りもするので防水使用だと助かるな…。

こんな人におすすめです。

本体サイズ:高さ74×幅39×厚さ13mm

⑥S.T.DUPONT(エス・テー・デュポン) デフィ ライター エクストリーム

こちらは、有名なデュポンのターボライターです。

なんと、このライターは、ヨーロッパの厳冬期用に作られたライターで世界一パワフルなライターと言われています。

気温も-10℃でも使用可能で、もちろん風にも強い。

雪山登山にも使用できるレベルですよ。

サイズ:44×68×16mm

⑦ThunderBird Zippo用フリント式ガスライターユニット/ジッポ/

こちらは、フリント式のガスライターユニットです。

フリント式とは、着火方法の一つで、昔ながらの100円ライターでよくある、発火石と回転式のやすりを使って着火するタイプです。

一方で、今まで紹介したガスライターは電子式で着火するタイプでした。

しかし、

電子式よりもフリント式の方が、寒冷地で着火できる確実性が高いです。

ただし、今まで紹介してきたガスライターより、耐風性では劣ります。

なので、

電子式ガスライターが点かなかった時の保険として持っておくのが、一番良い対策だと思います。

また、こちらはガスライターユニットなので、お持ちのオイルジッポの中身を入れ替えて、使うことができますよ。

冬キャンプで『確実に着火させる』ための注意点

冬キャンプで確実にガスライターを着火させるためには、

補充するガスの種類が大切です。

基本的に、ガス缶に充填されるガスには、ノマルブタン(ブタン)、イソブタン、プロパンの3種類があります。

ノマルブタン
(ブタン)
イソブタンプロパン
沸点-0.5℃-11.7℃-42.1℃
値段安い高い
🔥火力低い高い
蒸気圧低い高い

その中でも、沸点が低いプロパンガスの割合が高い物を選びましょう。

間違っても、家庭用で使われている普通のCB缶は、補充しないでください。

こういったものですね。↓

なぜなら、ノマルブタン(ブタン)が充填されていて、気温10℃以下の環境では火が点かなくなるかです。

そのため、

プロパンガスが充填されている寒冷地用のガス缶を補充しましょう。

ちなみに、こちらがおすすめです。(プロパンガス割合25%

さらには、

冬キャンプで失敗したくないので、もっと冬キャンプのガスに関して教えてほしいな…。

そういった方には下の記事がおすすめです。

先程の3種類のガスの詳しい解説と「CB缶とOD缶の違い」などを紹介しています。↓

▶【CB缶?OD缶?】冬キャンプにどっちのガス缶を持って行くか問題

まとめ

今回は、冬キャンプで確実に火が点く『ライター』7選を紹介しました。

寒い環境で、風も強い日には、確実に火が点くガスライターが必要です。

そして、大切なことは、

プロパンガス割合の高いガスを補充することです。

間違っても、一般に売られているCB缶は使わないで下さいね。

また、

保険をかけるという考え方も大切です。

火種をひとつしか準備していないと

ライターが地面に落ちて壊れた…。

であったり、

ライターを持ってくるのを忘れた…。

といった不測の事態に対処できません。

そのため、私はライターと一緒にこちらも持っていきます。↓

通常のマッチと違い防水防風仕様なので、過酷な環境でも使用することができますよ。

その他にも忘れ物は厳禁です。

不測の事態に備えるために、もう一度自身の装備に抜け漏れがないか確認しましょう。

【抜け漏れ防止】冬キャンプの持ち物リスト|初心者おすすめの入門装備

それでは、楽しい冬キャンプを。

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