【電気毛布が最強】冬キャンプで本当に使える暖房は電気カーペットじゃない理由

電気毛布

冬キャンプの暖房で迷っている人
「冬キャンプに電気毛布を持っていこうと思っています。友人からとても便利だと聞いたので…。でも、本当にそうなのかな?電気カーペットじゃダメなの?メリットや効果的な使い方などいろいろ教えてほしい」

こういった疑問にお答えします。

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今回は、冬キャンプで大活躍する電気毛布を解説していきます。

電気毛布は、安価で、コンパクトになるのでとても便利な暖房器具です。

ですが、

電気毛布は何がいいの?

電気カーペットと何が違うの?

こういった疑問をお持ちの方も多いはず。

そのため、今回は電気毛布の効果的な使い方や、電気カーペットとの違いを含めて解説。

この記事を読むと、

電気毛布が最強な理由が分かり、冬キャンプをもっと快適にすごすことができますよ。

こういった内容で説明します。

  • 電気毛布が最強な理由
  • 電気毛布の効果的な使い方
  • 電気毛布と電気カーペットの違い
  • おすすめの電気毛布
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冬キャンプで電気毛布が最強な理由

電気毛布

電気毛布が最強な理由。

それは、

安価で、コンパクトになり、どんなに寒い冬キャンプでも暖かく眠れる。

そして、何よりも『好きな場所』でキャンプが出来る。

これが、一番の理由です。

詳しくは、記事の後半でも説明しますが、電気毛布は電気を使う暖房器具でありながら非常に消費電力が少ない』のです。(およそ40W、ちなみに電気カーペットは800W

そのため、

電源サイトでなくても、ポータブル電源があるだけで、長時間(7~8時間)使用することができるのです。

特に、冬キャンプは地面からの『底冷え』を対策することがとても大切。

そのため、多くのキャンパーは電源サイトで電気カーペットを使用することで、この底冷えを軽減します。

しかし、それでは電源サイトがあるキャンプ場が中心になってしまい、同じような場所に何度も行くことになってしまうので、面白くありません。(´・д・`)ツマラナィ

「せっかく冬キャンプに行くのだから、好きな場所でキャンプがしたい!」

うるうる

このニーズに応えてくれるのが『最強の電気毛布』なのです。

でも、ポータブル電源は高いでしょう?そんな高価なものを買う必要があるのかな?

そうですね。

たしかに、ポータブル電源は高額です。

電気毛布を7~8時間使用するなら、5万円程度のポータブル電源が必要でしょう。

しかし、この金額ではなかなか購入には踏み切れませんよね?

そのため、以下の基準を作りました。

  • 冬でも好きな場所でキャンプがしたい
  • 2年以上キャンプを続ける
  • 携帯用のモバイルバッテリーでは物足りない
  • パソコンやプロジェクターなどのガジェットを使いたい
  • 機会があれば、車中泊も検討している
  • 地域的に停電や自然災害などの不安要素がある

この中で、2~3つ当てはまるものがあれば購入を検討すべきです。

その金額に見合うだけの価値は十分にありますよ。

また、

じゃあ、どんなポータブル電源を選んだらいいの?

という方にはこちらの記事を。

ポータブル電源を選ぶ際に大切なことは『手厚い保証です。↓

▶【手厚い保障を重視】冬キャンプおすすめのポータブル電源5選

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電気毛布の効果的な使い方

電気毛布

基本的に、

電気毛布は体の下に敷きます。

これが一番暖かく寝るポイントです。

なぜなら、暖かく眠ためにはこの2つの点に注意しなければならないからです。

①地面からの冷気を遮断する

②シュラフ内を暖かい温度で保温する

地面からの冷気を軽減するために、体の下側に電気毛布を敷きます。また、熱は基本的に上方向に上昇するので、寝袋の上に敷いては効果的に暖まりません。

そのため、あくまでも寝袋の中に入れる。

さらに言うと、

寝袋の中の『体の下』に敷くと一番効果的ですよ。

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電気毛布と電気カーペットの違い

それでは、電気毛布と電気カーペットはどこが違うのか?

それを今から解説していきます。

■電気毛布の特徴

電気毛布は、そもそも『毛布』なので、人肌に触れて使うことが前提の暖房器具です。

そのため、設定温度は低く調整出来ます。

つまり、

「いかに人間が電気毛布に触れて快適に眠れるのか」に特化した商品です。

さらには、こういった特徴があります。

  • 温度設定は調節ができて、『弱』だど20℃ぐらい
  • 室温センサーの機能付きで、部屋の温度を感知しピッタリの温度を保つ
  • コンパクトで軽い
  • 消費電力が低い(弱で40W)

■電気カーペットの特徴

電気カーペット
出典:Amazon

一方で、

電気カーペットは、そもそも人が眠る時に使うことを前提としていません。

そのため、設定温度は高めですし、単体で使うと低温ヤケドの可能性もあります。

したがって、カーバーやラグを上から敷く必要があるのです。

さらには、こういった特徴が。

  • 家族でくつろぐように作られているので、サイズが大きい
  • とても暖かいので使用電力は高め(およそ800W)
  • ちょっとごろ寝したり、こたつに使えたり便利

結局、どっちがいいの?

結論としては、

大人数で子供達とゆったり過ごしたいなら『電気カーペット』

もちろん、その分、サイズは大きいので持ち運びに苦労しますし、使用電力が高いので、利用するなら電源サイトに限定されます。

そのため、

好きな場所でキャンプはできません。

一方で、

ソロやデュオなど、少人数で暖かくすごしたいなら『電気毛布が最強』です。

安価で購入しやすいですし、軽量でコンパクトなので、車にも簡単に積み込めます。

また、暖かく寝ることに特化して作られているので、何よりも快適です。 

そして、

一番大事な理由として『好きな場所』で冬キャンプができます。

もちろん、

電源サイトで電気カーペットを使いながら、電気毛布を使うといった『贅沢な使い方』もできます。

この場合は、冷え性の方におすすめですね。

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おすすめの電気毛布は?

ブランケット

実は、おすすめの『電気毛布』はたった3つしかありません。

それぞれニーズが違いますので紹介します。

①安価で人気の商品が欲しいなら

Sugiyamaの電気毛布が一番です。

Amazonベストセラー1位の人気商品

私も使用していますが、2年以上使っても全く壊れません。レビューでは10年使っているという猛者の声も(笑)

安価でとても丈夫で、長く使えるので、迷ったらこのアイテムで間違いありません。

②ちょっとオシャレで人気の商品が欲しいなら

こういった電気毛布もあります。

もはや、

ブランケットのような見た目ですね。

これも、先ほどと同様のSugiyamaの電気毛布で品質は折り紙付き。

さらに、見た目もおしゃれな電気毛布となっています。

③ちょっと大きめサイズが欲しいなら

サイズは160×120とゆったりとした大きさです。

ちなみに、さきほど紹介したSugiyamaの電気毛布は140×82ですね。

そのため、

子供もいるからちょっと大きめのサイズがいいかな?

と考えている人にはピッタリですよ。

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まとめ

ブランケット

いかがでしたでしょうか?

今回は冬キャンプで大活躍する『電気毛布』を解説しました。

軽くて、コンパクトな電気毛布を効果的に使用できれば、電気カーペットを使用しなくても、暖かく快適に過ごせます。

つまり、

『好きな場所』で冬キャンプができる。

この意味は非常に大きいかと。

特に、ソロなどの少人数のキャンプでは魅力的ですね。

ぜひ、検討してみて下さい。

それでは、楽しい冬キャンプを。

P.S.冬キャンプの暖房器具はこちらでまとめています↓

▶【最強の装備】冬キャンプおすすめの暖房グッズ9選【初心者必見】

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