【最強のギア】冬キャンプおすすめの暖房グッズ9選【初心者必見】

雪だるま作ろう

今度、冬キャンプに行く予定です。でも初めてなので、何を持っていくべきか分かりません。経験者はどんな暖房グッズを持っていくの?参考にしたいので詳しく教えてほしい…。

こういった疑問にお答えします。

✔この記事でわかること

ポイント
  • 経験者が「必ず持っていく」暖房グッズがわかる
  • シーンに合わせた」おすすめの暖房グッズがわかる
  • 暖房を使用する際の「注意点」がわかる

「冬キャンプには何を持っていけばいいの?」

これは初めて冬キャンプに行く際に、みんなが不安に思うことです。

それもそのはず。

初めて冬キャンプに行く方は、

  • 実際の冬キャンプの「寒さの程度」がわからない
  • 暖房グッズが多すぎて「どれがいいのか」わからない

この2つの状況があるからです。

そこで今回は、

冬キャンプ歴1,000時間以上の私が、冬キャンプに「絶対に必要」と考える暖房グッズをご紹介。

この記事を読めば、冬キャンプに必要な暖房グッズを「悩まず」に選ぶことができますよ。

✔この記事を書いた人

▶冬キャンプ歴1,000時間以上
▶冬キャンプ専門ブログ『冬キャンプ.com』を運営
▶ブログ歴8ヵ月で16,000PV達成
  
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【最強のギア】冬キャンプおすすめの暖房グッズ9選【初心者必見】

まずは、シーンに分けておすすめのグッズを紹介します。

  • 焚き火周り編
  • テントの中の暖房編
  • お手頃価格なグッズ編

■焚き火周り編

焚火会

焚き火に関しては、知っておいて欲しいことがあります。

それは、

焚き火だけでは寒い

ということ。

もちろん、焚き火に合たっている部分は暖かいのです。

ですが、それ以外の背中の部分はかなり寒い。

これが冬キャンプの「リアル」ですね。

したがって、こういった「リフレクター」を使うことで、焚き火がより暖かくなります。↓

また、防風の役割も果たすので、風の強い日にもおすすめです。

とはいえ、それでも限界があります。

そのため、「」や「背中」を暖めるグッズが必要になります。

それがこちらです。↓

おすすめグッズ①:Mag Cruise ぬくぬくヒーターチェアカバー

ヒーターチェアカバー
出典:Amazon

こちらは、昨年発売されて一気に話題となったヒーターチェアカバーです。

ヘリノックスタイプのサイズであれば、対応可能で、モバイルバッテリーで使用できます。

冬はチェアカバーだけでは寒いので、ヒーター付きを選ぶと、安心して焚き火を楽しめます。

私は最初、2,000円くらいのヒーター付き毛布を買ったのですが、不良品なのかぜんぜん暖かくなりませんでした。∑(゚д゚lll)ガーン

なので、こういった商品は「しっかりした商品」を買った方がいいですよ。

おすすめグッズ②: グリップスワニー ファイアープルーフ ブランケット

グリップスワニーブランケット
出典:楽天市場

こちらは、グリップスワニーのブランケットです。

私の2020年ベストバイですね。

このブランケットは、難燃素材のため、焚き火の近くでも火の粉を気にすることなく使えます。

冬の焚き火はどうしても距離が近くなりますからね、これだと安心です。

さらに、このブランケットはベルトがついているので、このようにスカートにもなります。

グリップスワニースカート
出典:楽天市場

これも素晴らしい機能で、これがあると冷え込んでいる足元を暖かくサポート。もう、焚き火の時も、足元が寒くありません。

さらには、も素晴らしい!

私が買ったのは、無骨なオリーブですが、その他にもコヨーテもあります。

男前なブランケットをお探しなら、ぜひ検討してみて下さい。

ブランケットに興味がある方は、こちらで「おしゃれなブランケット」をまとめています。↓

▶【おしゃれ度NO.1】冬キャンプにおすすめのブランケット6選

おすすめグッズ③:[ザノースフェイス] ネックゲイター

最近、冬キャンプで気づいたこと。

首筋を暖めれば、たいがい暖かい!」ヌクヌクヤ~(温ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )♡

なぜなら、首筋には「太い血管」があるからですね。

実は、

太い血管」がある部分を暖めると、暖かくなった血液が体全体にいきわたるので、効率的に体が暖まるのです。

正直、この商品は色が気に入ってます。

黒いアウターにも合わせやすいですね♪

素材はフリース素材なので、暖かく肌触りもいいですよ。

あと、「冬の服装で迷っている人」は下の記事を参考にして下さい。

特に、冬キャンプでは、

何を着るのか?」

よりも、

どの順番で着るのか?」

ということが大切なので「冬の服装はどうしようかな?」と悩んでいる人は参考にしてみて下さい。↓

■テントの中の暖房編

テントの中の暖房

テントの中の暖房が大事なのは、もちろん暖かく眠るためですが、それ以外にもあります。

実は、

冬キャンプでは、気温があまりにも寒いので、外にいるよりも「テントの中ですごす時間」が自然と増えてしまうのです。

これも、冬キャンプの「リアル」ですね。

そのため、

暖房でテントが「ヌクヌク」の状態であれば、カードゲーム食事もできて、テントの中で快適にすごせますよ。

カードゲーム

おすすめの暖房器具はこちらです。↓

おすすめグッズ④:トヨトミ 対流形 石油ストーブ (木造17畳まで/コンクリート24畳まで)

こちらは、トヨトミの石油ストーブです。

やはり、

石油ストーブが一番便利暖かい

家で使い慣れているというのもあります。

この商品は大容量の高火力6.00kwタイプで、私も家族で冬キャンプに行く時には必ず持っていきます。(ちなみに、私はツールムテントを使用しています)

石油ストーブ

6.00kwとは【コンクリート24畳~木造17畳】をカバーできる火力ですね。

なので、小さな小学校の教室でも、暖めることができます。

でも、こんな高火力のストーブが本当に必要なの?

そう思われる方。

実は誤解していることがあります。

それは、

「ストーブの対応サイズ=テントの大きさ」ではないのです。

え?どういうこと?

つまり、石油ストーブに記載している対応サイズ(6畳など)は、あくまでも屋内を基準にしています。

したがって、

その基準を「屋外のテント」に当てはめると、外から冷気が入ってくるので、火力が足りずテントの中は寒いままです。

これは、多くのキャンパーが失敗していることなので、石油ストーブを購入する際には注意してください。

詳しくはこちらで説明しています。↓

▶【結論:火力重視】冬キャンプおすすめ石油ストーブ5選+正しい選び方

あと、色違いのオリーブもありますよ。(≧∇≦)/


トヨトミ 対流式石油ストーブGEAR MISSION KS-GE67(G)オリーブ色 日本製 【コンクリート】24畳/【木造】17畳

また、

薪ストーブはどうなのかな?

という意見もあるかと。

薪ストーブは火力も高く、ワンポールテントから突き出た煙突のシルエットが最高にオシャレ

また、テントの中で「ゆらゆら」と揺れる炎を眺めながらお酒を飲むことが、控えめに言って最高なんです。

ですが、

私は薪ストーブをおすすめしません

なぜなら、とても手間がかかるからです。

そのため、「それでも買う!」という覚悟が無ければ、以下の記事は見ないでください。

▶【覚悟が無いなら買うな】冬キャンプおすすめ薪ストーブ5選

おすすめグッズ⑤:ガスストーブ

ガスストーブ
出典:Amazon

こちらは、ガスストーブです。

ガスストーブは、ストーブの中で最も手軽な暖房です。

こちらは、OD缶ひとつで使えますし、コンパクトで軽量なので、たいした荷物になりません。

しかし、火力が弱いという短所もあります。

石油ストーブがあれば、ガスストーブはいらないんじゃないの?

いえ、そうともいえないのです。

冬キャンプでは、あまりに大きなテントだと、石油ストーブを置いても、「手や足が寒い!」というのもよくあります。

つまり、

暖かい空気が隅々までいかないんですよね。

テントの中に寒い「スポット」みたいなものがあるイメージです。

そのため、

石油ストーブでテント全体の温度を暖めつつ、ガスストーブで手や足を暖めることが、一番快適に過ごせる方法なのです。

このガスストーブは、私も使っていますが、価格の安さと携帯性の良さが◎(*^^)v

ソロキャンプでも、重宝しますよ。

おすすめのガスストーブは、こちらでもまとめています。↓

おすすめグッズ⑥:OBEST 一酸化炭素チェッカー

一酸化炭素チェッカー

こちらは、一酸化炭素チェッカーです。

暖房器具では無いので、紹介しようか迷いましたが、とても重要なアイテムなので紹介します。

たまに聞くけど、そもそも一酸化炭素ってなんなの?

一酸化炭素とは、

主に火気類(ストーブなど)を使用している際に、酸素濃度が薄くなり、不完全燃焼を起こすことで顕著に発生します。

そのため、テントの中で換気をせずに、ストーブを使っていると、一酸化炭素中毒になる危険があるのです。

しかも

一酸化炭素自体は、無味無臭のため、人間は頭痛などの症状がでるまで、気づくことができません。

なので、一酸化炭素チェッカーが必要なのです。

ちなみに、

私は一酸化炭素中毒になりました。

私の油断が招いた大失敗です。

「なぜそんなことになったのか?」

興味がある方は、私の状況を反面教師にして下さい。↓

また、

テントで火気を使うのが怖いわ…。他の方法はないの?

という方もいるかと。

そうですよね。

その気持ちは、一酸化炭素中毒になった私には痛いほど分かります(笑)

そのため、そんな私が選んだ安全な暖房器具をこちらでまとめています。↓

▶【一酸化炭素中毒者が選ぶ】冬キャンプで使える安全な暖房器具5選

■お手頃価格なグッズ編

お手軽な暖房グッズ

ここからは、個人的に

「値段の割には、めちゃくちゃ暖かい。これは、買った方が絶対にお得でっせ!」v(。・ω・。)ィェィ♪

というグッズを紹介します。

おすすめグッズ⑦:マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L

湯たんぽ

湯たんぽは、昔からあるアナログな暖房器具ですが、本当に暖かいです。

特に、シュラフの足元が寒いときに中に入れると「暖かい( ˘ω˘ )ヌクヌク」となります。

燃料も水なので、経済的。

さらに、湯たんぽは「直火タイプ」がおすすめですね。

ストーブの上に置いておくと勝手に暖かくなるので、とても便利なのです♪

ストーブと湯たんぽ

私が使っているのは、このマルカの湯たんぽ。↓

湯たんぽは、正直「マルカ」一択かと。

直火タイプで使いやすいですし、レトロな雰囲気が最高です。

おすすめグッズ⑧:冬用サンダル『SUBU』(スブ)

こちらはSUBUのサンダルです。

冬キャンプ初心者あるあるとして

「アウターやボトムなどはしっかりと防寒していても、足元がノーマークだった〣( ºΔº )〣ガーン」

ということはよくあります。

なので、足元もしっかりと対策したいところ。

そんな時に、当初私はブーツを履いていました。しかし、ブーツは「暖かい」のですが、脱ぐのがめんどくさい。

特に家族キャンプの場合だと、やる事がたくさんあるので、靴を脱ぐ回数が多いんですよね。

そんな時に、この『SUBUのサンダル』があれば、暖かい上に脱ぎやすい。

そして、

一番の魅力は、そんなにお値段がしないこと。

私も、1年前に黒色を購入してから、キャンプだけでなく、家でも履いています。

とても丈夫で温かいですよ~♪

また、2020年新作で、ベージュも出ています。(✨ω✨)ホシィ…

毎年早々に、売り切れてしまうので、人気のカラーは早めに購入した方がいいですよ~。

おすすめグッズ⑨:電気毛布

電気毛布は、

価格もリーズナブルで、とても暖かい暖房器具です。

もちろん、電気を使うので、「電源サイト」を利用するのが前提となりますね。

電源サイトに関しては、こちらにメリットをまとめているので、興味がある方は一度ご覧ください。

▶【電源サイトのメリット】結論:手軽で安くてコスパ最高【冬キャンプ初心者向け】

おすすめの電気毛布はこちらですね。↓

このスギヤマの電気毛布は「こちらの商品を選んでおけば間違いない!」ってくらいキャンパーにも有名なアイテム。

私も、使って2年がたちますが、まだまだ全然使えます。レビューの中には10年使っているという猛者も(笑)

それだけ、信頼できる商品というわけですね。

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まとめ

アルニカ

いかがでしたでしょうか?

今回は【冬キャンプおすすめ暖房グッズ9選】をご紹介しました。

正直、冬キャンプを経験して感じることは、

油断は禁物』ということです。

「一酸化炭素中毒になったお前がいうな!」ですけどね。(笑)

ですが、あえて言わせてください。

冬キャンプでは、一つの油断が致命傷になりかねません。

なので、

今回紹介した「装備」を検討しながら、しっかりとした『寒さ対策』をして、冬キャンプに向かいましょう。

それでは、楽しい冬キャンプを!

P.S.寒さ対策で不安なことがあるなら、こちらを確認してみて下さい。

冬キャンプで必要な、全ての「寒さ対策」をまとめています。↓

▶【冬キャンプ入門】寒さ対策のまとめページ【結論:初心者必須です】

今回紹介したアイテムはコチラ

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