【おしゃれ度NO.1】冬キャンプにおすすめのブランケット6選

冬キャンプ用のブランケットを探している人
「冬キャンプで使えるブランケットを探しています。ペンドルトンは有名だけど、それ以外は何があるの?あと、暖かいことはもちろんだけど、おしゃれな『差し色』としても使いたいな・・・。」

こんにちは!tatsuです。

本日は、冬キャンプで使えるブランケットの紹介をします。

ブランケットは万能の防寒アイテム。

寒いときにちょっと羽織ったり、ひざ掛けにしたり、用途は様々。

ですが、個人的にはこう考えています。

ブランケット=差し色

保温性があり、機能的なのはもちろんですが、そのデザイン性でサイトの差し色として使うのが効果的かと。

なので、今回はそんな差し色として使えるブランケットの紹介と、効果的に差し色を取り入れるポイントを紹介します。

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【おしゃれ度NO.1】冬キャンプにおすすめのブランケット6選

犬とブランケット

本日は、こういった内容で説明します。

  • おすすめのブランケット
  • おしゃれに魅せるポイント

それでは、おすすめのブランケットから紹介します。

その①:ペンドルトン ブランケット PENDLETON

一つ目は大人気、ペンドルトンのタオルブランケットです。

種類も豊富で自分の好きなビビットカラーを選べますよ。

タオル生地なので、肌触りもとてもいいです。

ただ、デメリットとしては何度も洗濯すると糸くずが出くる場合があります。なので、洗濯する場合は、洗濯ネットに入れて洗うといいですよ。

Amazonレビュー 2018年2月24日
キャンプで使ってますが、コットに敷いたり、マットの上に敷いたりするだけでグッと雰囲気が良くなります。タオル地なのでキャンプから帰ってガシガシ洗えるので汚れも気にならず重宝してます。
Amazonレビュー 2019年10月10日
キャンプ用で購入しましたが、自宅リビングでもソファなどで使用しています!
見た目もオシャレで、触り心地も肉厚でとても気持ちいいのでとてもオススメです!

その②:ペンドルトン ヤキマキャンプスロー

こちらもペンドルトンの商品。

ワシントン州の街“ヤキマ”の名を冠した【ペンドルトン】ホームコレクションシリーズ・ブランケットです。

先ほど、紹介した商品よりはビビットな印象は控えめですが、赤のストライプが良い感じの差し色になってくれます。

アメリカで作られており、素材はウール86%、コットン14%でとても暖かいです。

お値段はしますが、他人と被りたくない人には検討してもいい商品かと。

その③:スノーピーク×ペンドルトン PENDLETON タオルブランケット

こちらはスノーピークとペンドルトンの2020年コラボブランケット。

デザインをよく見ると、スノーピークのロゴであるアスタリスクに加えて、焚火台やペグハンマー、ソリッドステークなどのキャンプギアがちりばめられています。

カラーはアイボリーとベージュ。また、このように一回り小さいサイズもあります。

どちらも数量限定なので、ご注意を。

その④:Tweedmill 大判ブランケット

こちらは、英国発祥で今や世界中にファンを持つ、ツイードミルのブランケットです。

デザインも、チェック柄を中心にとしたラインナップが揃っており、毎年あたらしいデザインや色見も出てきます。

素材はウール100%で、たいへん保温性に優れたブランケットです。ですが、購入時は埃が出やすかったり、少し匂いもあるそうなので、一度洗濯やクリーニングに出した方がいいですよ。

Amazonレビュー さすが英国製 2020年1月2日
とても暖かくて、毛布として羽織ものとしても使っています。長く使って行こうと思っています。
Amazonレビュー 満足しています2018年6月30日
秋冬でのアウトドア用途で買いました。値段といい、大きさといい、満足しています。本品は化繊ではなく、ウール100%の品ということもあって、開封直後の獣臭とでも言うか、特有の臭いは強かったです。気になる方は使う前に一度クリーニングに出せば、少しはマシになるかと思います。

その⑤:KELTY / ケルティBESTIE BLANKET ベスティ ブランケット

ケルティとは1952年に米南カリフォルニアのディック・ケルティ氏が立ち上げた、60年以上の歴史と伝統を持つ総合アウトドアブランドです。

おしゃれなバックパックが有名ですね。

こちらは薄い中綿入りのブランケットで、素材はナイロン100%。両面ともソフトな肌触りの生地で作られています。

こちらも、なかなか持っている人がいないブランケットで、お値段もお手頃ですよ。

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差し色として使えるラグ

ラグの差し色

差し色として使うなら、こういったアイテムもあります。

⑥ELPASO エルパソ サドルブランケット

コチラは大人気エルパソのサドルブランケットです。

ブランケットという名前ですが、これはラグです。ブランケットとして使うには硬すぎます。

その為、コットや、お座敷スタイルに敷くラグとして使います。

これ一枚をキャンプサイトに取り入れるだけで、グッと印象が変わりますよ。

価格もお出頃なので、一つ持っておくと重宝します。

匂いが若干する物もあるようなので、何度か洗濯するといいですよ。

Amazonレビュー 気に入って使ってます。 2018年12月16
最初は臭いがします。何回か洗って無くなりました。洗濯機に何回か突っ込んで洗いましたが今のところ問題起きてないです。洗えばいい商品。
Amazonレビュー 雰囲気が向上します 2019年9月19
生地の厚みやクオリティは高いです。2ルームテントのリビングやドームテント内でも使用しましたが、いずれもオシャレ演出に貢献しました。ラグを持っていない方にはお奨めします。
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『差し色』でオシャレに魅せるポイント

おしゃれ男の人

ここからはおしゃれに魅せるポイントを説明します。

まず、『差し色』とは何なのでしょう?

差し色とは、あくまでベースとなる落ち着いた色合いに対して、全身のどこかに鮮やかな色をポイント的にさりげなく取り入れることを言うのです。

引用:大人のファッション用語

つまり、ベースカラーの上にビビットな色を入れることで、新鮮に、締まって見せることが出来ます。

逆に、ベースカラーだけだと統一感はありますが、地味に見えたり、重く見えたりします。

おしゃれに魅せるポイントは、

  • 差し色の面積は全体の10%~30%程度
  • ベースカラーは落ち着いた色(モノトーン、ベージュなど)
  • ビビットな1カラーで差す

例えば、軍幕に無骨なモノトーンのギアで固めて、1色だけビビットなブランケットで差す。

無骨とオシャレの融合が、誰にも真似できないオリジナルの空間を作ってくれますよ。

ただし、差し色を使いすぎると、統一感が無くなるので要注意です。

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まとめ

差し色のブランケット

いかがでしたでしょうか?

本日は差し色として使えるブランケットとおしゃれに魅せるポイントを紹介しました。

最後にポイントをまとめると。

  • 差し色の面積は全体の10%~30%程度
  • ベースカラーは落ち着いた色(モノトーン、ベージュなど)
  • ビビットな1カラーで差す

統一したベースカラーに、1カラーで際立たせる。

そのバランスが大切です。

ぜひ、実践してみて下さい。

P.S.民族柄の特集もあります。

それでは、楽しい冬キャンプを!!

今回紹介したアイテムはコチラ。

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