【一匹狼に贈る】冬キャンプでソロ必須のアイテム7選【手軽さ重視】

初めて冬のソロキャンプに行く人
「冬の必須アイテムって何があるの?できるだけ軽量でコンパクトなものを探しています。でも、たくさんあってどれがいいのか分かりません。経験者の方、いろいろ教えて!」

こういった疑問にお答えします。

初めての冬キャンプ。しかもソロ。

ワクワクする気持ちはあるけれど、やっぱり心配なのは、

寒かったらどうしよう…。

ということ。

でも、心配になってググってみても、何を持っていくのかよくわからない…。

そんな時に、経験者が紹介するソロ必須のアイテムが分かれば参考になりませんか?

特に今回は『軽量でコンパクト』を重視したアイテムを紹介。

ちなみに、

私は冬キャンプ歴1,000時間以上。そして、たくさんのアイテムをソロキャンプで試してきました。

その中で、『これは必須』と感じたアイテムを紹介していきますね。

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【一匹狼に贈る】冬キャンプでソロ必須のアイテム7選【手軽さ重視】

ソロ必須①:『コット』

出典:Amazon

コットは『軽量&コンパクト』を重視するなら必須のアイテム。

なぜなら、

地面からの『底冷えを軽減』できるからです。

冬の底冷えは、本当に恐ろしい。

この対策が不十分だと、寒くて眠れない夜を過ごすことに…。

私も初めての冬キャンプで経験しました。

そのため、コットは必須です。

もちろん、

できればコットは買いたくないな…。マットじゃだめなのかな?

と考える方もいるかと。

この話をすると、すごく長くなるので、結論だけ言うと。

冬キャンプで使えるマットは、高性能のエアーマットが中心で、かつコットよりも高額です。

そのため、費用を考えるならコットを購入した方が安くすみます。

また、エアーマットだとパンクの可能性もあります。もちろん、その場で簡易修理することもできますが、そこまでのリスクを負う必要はないかと。

それでも「ゆくゆくは登山もしたいからエアーマットがいい」という方はこちらの記事を参考にしてください。

じゃあ、どんなコットを選べばいいの?

私も購入したおすすめはこちら。↓

こちらはDODバックインベッドです。

特徴は『軽量&コンパクト』

このコットがあるとツーリングやバックパックに入れて気軽に持っていけます。

組み立てサイズはW183×D72×H15.5cmで、耐荷重は120kg

Amazonベストセラー1位のコットで、値段も手頃な価格の9,600円です。

それと、コットは安すぎる商品を買ってはいけません。

私の友人は、5,000円のコットを購入しましたが、その日のうちに壊れてしまいました。

やはり、体全体を支える物なので、堅牢なものがいいのです。

他におすすめのコットはないの?

それならこちらの記事を。↓

▶【高品質VSコスパ】冬キャンプおすすめコット5選【結論:リセール重視】

ソロ必須②:ウレタンマット

出典:Amazon

コットで寝る際に必要なのがこのウレタンマットです。

え?コットがあれば冬でも寝れるんじゃないの?

と思った方。それは少し違うのです。

実は、コットだけでは、底冷えを軽減できるだけで、完璧に遮断はできません。

なぜなら、地面に直接ふれていなくても、コットと地面の間に冷気が入り込むからです。そして、それはコットの布一枚では遮断できません。

そのため、

コットの上にウレタンマットを使用することで、この冷気を遮断します。

さらには、そのウレタンマットの上に、ブランケットを敷いてシュラフで寝るのが一番暖かい方法になります。

詳しいコットとウレタンマットの使い方はコチラの記事を。↓

▶【結論:コットだけでは不十分】冬キャンプにコットで暖かく寝る方法

私が実際に使った中でおすすめできるウレタンマットはこちら。

こちらはキャンプテンスタッグのウレタンマットです。

最大の魅力はそのお値段。なんと2,100円です。

もちろん、値段もさるところながら、寝心地も抜群です。

こちらも、

Amazonベストセラー1位のアイテム。

キャンパーにも大人気の商品です。

ただし、これ単体で冬キャンプは過ごせません。夏や秋ならまだいけますが、冬はもはや危険です。

あくまでも、コットの上から使うマットとして考えて下さい。

あとは、こちらの商品もおすすめです。

キャンプ芸人ヒロシさんの相棒です。

ソロ必須③:ブランケット

ブランケットは、コットの上に敷いたり、ひざ掛けにしたり、その万能さがおすすめです。

また、ブランケットは単なる防寒具ではありません。

実は、サイトに彩りを与える『差し色』になります。

シンプルなアースカラーの中に、ワンポイントだけビビットなカラーで差すと、驚くほどサイトがおしゃれになります。

ブランケットのおすすめはこちら。

こちらはペンドルトンのブランケットです。

やはりキャンプといえばペンドルトン。

素材がコットン100%なので、燃えにくく、かつ肌触りも抜群です。

その他のおしゃれブランケットはこちら。↓

▶【おしゃれ度NO.1】冬キャンプにおすすめのブランケット6選

ソロ必須④:冬用シュラフ

冬用シュラフとは、高品質の羽毛シュラフのことです。

羽毛シュラフは、羽毛が空気を取り込むことで驚くほど暖かく眠れます。

また、化繊シュラフとの違いとして『軽さ』『コンパクトさ』が上げられます

羽毛シュラフは、化繊シュラフよりも軽く、コンパクトになり、暖かいのでソロキャンプの必須アイテム。

ただし、お値段は高額です。

そのため、

化繊シュラフじゃだめなのかな?

という意見もあるかと。

確かに、高品質な化繊シュラフなら冬キャンプでも大丈夫。ですが、個人的にはおすすめしません。

なぜなら、

将来の選択肢を狭めるからです。

実は、ソロキャンプにはまると、どんどん別の欲求が生まれてきます。

例えば、「バックパックひとつでキャンプがしたい」「ツーリングキャンプがしたい」「軽登山にチャレンジしたい」などですね。

しかし、これに挑戦しようと思ったら、どうしても「軽量&コンパクト」で汎用性が高い羽毛シュラフが必要になります。

そのときに、

やっぱり、最初から羽毛シュラフを買っとけばよかった

と後悔しても遅いのです。

そのため、初期費用はかかりますが、羽毛シュラフを選ぶことをおすすめします。

また、高品質のシュラフは10年使えるので、長い目でみれば、そこまでの出費でもありません。

そんな冬用シュラフのおすすめはこちら。

コチラは、ナンガのオーロラライトです。

ナンガはキャンパー支持率NO.1のメーカーで、最大の特徴として『永久保証』というものがあります。

ナンガの永久保証とは、ナンガのシュラフであれば、永久に無料で修理してくれるという保証です。

これは、

①自分達の商品に対する圧倒的な自信

②顧客への真摯な姿勢

この2つが無いとできないこと。

これが人気NO.1のゆえんです。

その他のナンガのシュラフが気になるならこちらを。↓

▶【温度別で分かり易い】冬キャンプ用ナンガシュラフ10選+選び方

また、

どうしても高額なシュラフには手が出せない…。

という方には2つの選択肢がありますよ。↓

▶【組合せの科学】冬キャンプを3シーズンシュラフで過ごす方法

▶【羽毛に異議あり!】冬キャンプ用の化繊シュラフ5選【コスパ重視】

ソロ必須⑤:ガスストーブ

出典:Amazon

ガスストーブは、最も手軽な暖房です。

薪ストーブや石油ストーブよりも、手軽で軽量コンパクト。

ただし、火力は他のストーブに劣ります。

しかし、ソロテントではこの火力でも暖かく過ごせます。

例えば、大きい部屋よりも小さい部屋の方が、火力の弱い電気ストーブでも暖かいですよね。

それと同様に、大きなテントでは火力不足ですが、ソロテントではちょうどいい。

そのため、ガスストーブはソロ必須のアイテムなのです。

私も使っているおすすめはこちら↓

コチラはOD缶で使えるガスストーブです。

最大の特徴は、やはりその『コンパクト』さですね。

ソロテントにぴったりの火力で、すぐにテント全体を暖めることができます。

特に、

朝起きて、焚き火をするのはメンドクサイ…。

こんな時に重宝するアイテムです。

おしゃれで高品質なガスストーブに興味があるならこちらを↓

▶【高評価ガスストーブ】冬キャンプおすすめのガス暖房7選【ソロ必須】

でも、石油ストーブではダメなのかな?

もちろん。石油ストーブでも大丈夫です。

ただし、石油ストーブは人を選びます。

そのため、

  • 車で行くから荷物が増えても大丈夫
  • 何よりも暖かさを優先したい

こんな人におすすめです。

ストーブに関してはこちらで詳しく解説しています。↓

▶【ストーブ歴40年】冬キャンプの激熱ストーブを徹底解説【寒さ対策】

ーーーあと、テントの中で暖房器具を使うなら『一酸化炭素チェッカー』をお忘れなく。

命の危険があるので、これは必須です。

そもそも一酸化炭素って何?おいしいの?

という方には下記の記事を。

私の大失敗を参考にしてください。↓

▶【こうして私は一酸化炭素中毒になりました…】冬キャンプでの大失敗

ソロ必須⑥:湯たんぽ

出典:Amazon

湯たんぽは、コスパ最強の暖房器具です。

まず燃料が水なので、ほとんどお金がかかりません。

テントの中でどうしても寒いときや、シュラフの足元が冷たくて眠れないときに重宝します。

持ち運びも、そこまで苦にならないサイズです。

私のおすすめはマルカの湯たんぽ

正直、湯たんぽといったら『マルカ』一択です。

そのレトロな見た目と、機能性の高さが一番のウリ

実は、この湯たんぽは直火がOKなんです。

直火OKなので、このようにストーブでも使えます。↓

こちらもAmazonベストセラー1位の大人気アイテムです。

また、

やっぱり、人とは違った湯たんぽが欲しい…。

という方にはこちらを。

マルカの『純銅製』の湯たんぽです。

見た目がカッコイイのは当然として、熱伝導率が高い銅製なのでの、さらに暖かく過ごせますよ。

湯たんぽに関しては、こちらを参考に↓

▶【湯たんぽのリアル】冬キャンプおすすめ湯たんぽ+効果的な使い方

ソロ必須⑦:冬用サンダル

出典:Amazon

冬のソロキャンプは足元にも対策を。

正直、普通のスニーカーだと少し寒いです。

そんな時に便利なのが『冬用サンダル』

暖かくて、さらに脱ぎやすいので、快適にソロキャンプが楽しめます。

例えば、夏のキャンプでは、リラックスできるサンダルを持っていきますよね。

それと同じで、冬も本格的なブーツよりも、リラックスできる冬用サンダルが一番。

しかも、冬用なので、とても暖かいのです。

私のおすすめはこちら↓

こちらはSUBUのサンダルです。

最大の特徴は、履き心地の良さと暖かさ。

さらには、このおしゃれな『見た目』とビックリするくらいの『安さ』が魅力。

特に、毎年人気のカラーとサイズはすぐに売り切れてしまうので、早めの購入をおすすめします。(特にベージュは人気)

▶【冬キャンプ初心者向け】SUBU/スブのレビュー【2年目突入】

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、ソロで必須のアイテム7点を紹介しました。

できるかぎり荷物を少なくして、自由に過ごしたい。

これが、ソロキャンプの究極的なニーズかと。

なぜなら、人間はをしたい生き物だからですね。

特に、ソロキャンプではその欲求が顕著。

もちろん、荷物が少ないだけでなく、暖かいことが大前提です。

今回のアイテムを参考にして、ぜひソロキャンプの準備を進めてみてください。

それでは、楽しい冬キャンプを。

P.S.「服装はどうしたらいいの?」というか方にはこちらを。

▶【秒でわかる】初心者が選ぶべき冬キャンプの服装【経験者の服装も公開】

※ソロテントもお探しなら↓

▶【結論:このソロテントが最強です】冬キャンプのおすすめテント6選

今回紹介した商品はコチラ

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