【入門編】冬キャンプで暖かく寝る方法|3つの寒さ対策【初心者必見】

冬キャンプ 暖かく寝る

初めて冬キャンプにいく人
「来月に冬キャンプへいく予定です。でも冬はかなり寒いと聞くし、正直暖かく寝れるのか心配。冬には何を持っていけばいいの?経験者の方、いろいろ教えてください!」

こういった疑問にお答えします。

✔この記事を書いた人

▶冬キャンプ歴1,000時間以上
▶ブログ歴1年半で90,000PV達成
▶冬キャンプ専門ブログ『冬キャンプ.com』を運営

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「冬キャンプにいきたいけど、寒さ対策がよくわからない」

こういった理由で冬キャンプを断念している方がたくさんいます。

何を隠そう私もその一人。

ですが、私の場合はそこから「まあ、なんとかなるか!」とムダに開きなおり、強引に冬キャンプを敢行。

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結果として、寒くて眠れない夜(地獄)をすごすことに…。

みなさん。

このような中途半端な自信は「私の二の舞」になるので注意が必要です。

ですが、安心して下さい。

この記事では、冬キャンプ歴1,000時間以上の私が「暖かく寝る方法」を解説。

実際に私自身が失敗したからこそわかる「ノウハウ」を公開していきますね。

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【入門編】冬キャンプで暖かく寝る方法|3つの寒さ対策【初心者必見】

冬キャンプ 暖かく眠る

冬キャンプで暖かく寝る方法は「3つの寒さ対策」にあります。

  1. 底冷え対策
  2. 寝床対策
  3. 服装対策

寒さ対策①:底冷え対策

底冷え対策とは「地面からの冷気」を軽減する対策のことです。

冬キャンプで眠れない原因の多くは、この地面からの冷気を軽減できないことにあります。

じゃあ、どうすればいいの?

一番かんたんな方法は、

電源サイトを利用して、ホットカーペットを使用することです。

これが一番暖かくてコストが抑えられる方法ですね。

ですが、ホットカーペットは普通に使ってはダメです。

じつは、野外では「敷く順番」に注意しなければなりません。

それがこちらです。↓

  1. 地面
  2. ブルーシート
  3. テントグランドシート(テント)
  4. 銀マット(銀側が上向き)
  5. ホットカーペット
  6. ブランケットorラグ

大切なことは、何枚もシートを重ねることで「空気の層」をつくること。

空気の層があることで「断熱効果」と「保温効果」が高まりますよ。

くわしくは「【冬キャンプ初心者必見】ホットカーペットの上手な使い方+注意点」をご確認ください。

やっぱり、銀マットも必要なのかな?

そうですね。

ホットカーペットだけでは底冷えを軽減できない可能性があるので銀マットも必要です。

ただし、銀マットは必ず厚さ8mm以上のものを購入してください。

それ以下だと寒さを軽減できないので、買い直すことになります。

おすすめはこちらですね。↓

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その他のおすすめは「【結論:厚さ8mm以上】冬キャンプでおすすめの銀マット6選」で解説しています。

コットはいらないの?

コットとは簡易ベッドのことで、寝床が直接地面に触れないため底冷えを軽減できます。

結論としては、

電源サイトでホットカーペットを使うならコットは必要ありません。

ただし、電源サイトを利用すると『好きな場所』でキャンプができないというデメリットがあります。

えっ?どういうこと?

つまり、キャンプ場を選ぶ時に電源サイトの有無が最優先になってしまい「湖の目の前でキャンプしたい」であったり、「海の見える場所でキャンプしたい」といったロケーションを中心に選ぶことが難しくなります。

そんな時に活躍するのが『コット』です。

『コット』があれば、湖畔や川沿いなど、電源がなくても好きな場所でキャンプができますよ。

くわしく知りたい方は「高品質VSコスパ】冬キャンプおすすめコット5選【結論:リセール重視】」で解説しています。

コット選びに大切なことは「リセールバリュー」です。

くわしくはこちら↓

寒さ対策②:寝床対策

冬キャンプで暖かく眠る方法の2つ目は寝床対策です。

寝床対策とは「シュラフ内の温度」を暖める対策のことです。

つまり「どんなシュラフをもっていくのか?」という話になります。

これには、2つの選択肢があります。

選択肢Ⅰ:電源サイトを利用する場合

電源サイト

電源サイトを使用してホットカーペットを利用するなら「3シーズン用のシュラフ」で大丈夫です。

えっ!本当に3シーズンシュラフで大丈夫なの?

はい、大丈夫です。

実際に私は家族で冬キャンプに行く場合には、電源サイトでホットカーペットを利用して「3シーズンシュラフ」で寝ています。

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念のため、人数分の毛布も持っていきますが、子供達は寝汗がひどくなるので、夜中には毛布を外しています。

つまり、ホットカーペットがそれぐらい暖かい「暖房器具」だということです。

そして3シーズンシュラフで眠れるということは「冬用シュラフ」を購入する必要がないということ。

冬用シュラフとは、羽毛で作られているシュラフのことで、最低でも3万円以上します。

この高額な冬用シュラフを購入するということが、冬キャンプを始める時の高いハードルになっているのです。

ですが、ホットカーペットを利用すれば、冬用シュラフを購入する必要がないので、コストを低く抑えることができます。

ホットカーペットを使うメリットに関しては「【電源サイトはコスパ最強】冬キャンプ初心者におすすめのサイト活用術」をご確認ください。

さらには、電源サイトだからこそコンセントで『電気毛布も使えます。

寒いときはシュラフに入れることができて価格もリーズナブルなので1枚持っておくと重宝しますよ。

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選択肢Ⅱ:電源サイトを利用しない場合

電源サイトを利用しない場合は、冬用シュラフが必要です。

先ほどもお話しした通り、冬用シュラフとは羽毛で作られたシュラフのことです。

冬でも暖かく眠れますが、値段が3万円以上することがデメリット。

ですが、冬用シュラフには以下3つのメリットもあります。

  • 好きな場所でキャンプができる
  • 品質が高いので10年使える
  • 将来的な登山にも使える

個人的には、いきなり家族分の冬用シュラフをそろえることは難しいので、ソロ用に自分のシュラフからそろえるのがよいかと。

もちろん、奥さんには白い目で見られますが「問題なかったら家族分も買う!」という名目で買ってみるのがおすすめですよ。(笑)

シュラフに関しては「【失敗しないシュラフ特集】冬キャンプおすすめの冬用シュラフ/寝袋10選」でくわしく解説しています。

寒さ対策③:服装対策

寒さ対策の最後は「服装対策」です。

服装対策とは、服装で「防寒対策」をすることです。

まあ、当たり前のことですね。(笑)

ですが、服装は「何を着てもいい」というわけではありません。

ポイントは、

レイヤリングです。

レイヤリングとは『重ね着』のこと。

じつは、暖かくすごすためには、効果的なレイアリングが大切なのです。

それがこちらです。

  1. ベースレイヤー(吸水速乾性)
  2. ミドルレイヤー(保温性)
  3. アウターレイヤー(防水性、防風性、透湿性)

う~ん。よくわからないな…。

そうですよね。

なので、私が普段冬キャンプに着ている服装がこちらになります。

  • 超極暖(UNIQLO):ベースレイヤー
  • 裏起毛パーカー(UNIQLO):ミドルレイヤー
  • インナーダウン(UNIQLO)
  • 綿アノラックパーカー(ワークマン):アウターレイヤー
  • 焚き火パンツ(ワークマン)
  • 冬用サンダル(スブ)
  • 裏起毛靴下(しまむら)
  • 裏起毛ネックウォーマー(UNIQLO

こういった順番で重ね着をしていくと保温効果がまして暖かくすごせますよ。

あとは、基本的に高い服ではなく「ガシガシ使えて暖かい服装」にしています。

最初は高いブランドの服にも興味がありましたが、冬キャンプは焚き火の近くにいることが多いので、結構、服に穴が開きます。

なので、今では「使いやすくて安心!」といった服装を中心に選んでいますね。

まあ、最近では難燃素材もでてきているので、おしゃれなメーカーの服も着やすくはなっています。

服装に関しては「【結論:冬は着る順番が大切】冬キャンプにおすすめの服装【初心者向け】」でくわしく解説しています。

おしゃれな難燃素材の服も紹介しているので、興味がある方はご確認ください。↓

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は『冬キャンプで暖かく寝る方法』を説明しました。

まとめると暖かく眠るには「3つの寒さ対策」が重要です。

  1. 底冷え対策
  2. 寝床対策
  3. 服装対策

そして基本的には、

  • 電源サイトを使う場合
  • 電源サイトを使わない場合

この2つで必要な装備が変わってきてしまいます。

個人的には、下記の使い分けがおすすめです。

家族で行く場合には、安全でコストが安い電源サイト

ソロキャンプで行く場合には、好きな場所に行けるフリーサイト

もちろん、冬キャンプをしていく中で考え方を変えてもいいと思いますよ。

何よりもまずは「最初の冬キャンプ」から経験しましょう。

それでは、楽しい冬キャンプを!!

P.S.まだ冬キャンプが心配な人へ

冬キャンプの完全マニュアルを作りました。

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