【4つの注意点】モンベル五ケ山ベースで冬キャンプ【九州福岡】

  • モンベル五ケ山ってどういうキャンプ場?
  • 冬キャンプはできるのかな?
  • 注意点は?モンベル五ケ山で注意するポイントはあるの?

こういった疑問にお答えします。

✔この記事でわかること。

ポイント
  • 45枚の画像でモンベル五ケ山の詳細情報がわかる
  • モンベル五ケ山で注意すべき4つのポイントがわかる
  • モンベル五ケ山で冬キャンプをする際の装備服装がわかる

こんにちは。naka.です。

今回は、過去に5回訪れたモンベル五ケ山ベースのレビューを紹介します。

モンベル五ケ山ベースといえば、大人気アウトドアメーカーのモンベルが手掛けている高規格キャンプ場。

電源サイトはもちろんのこと、シャワー室や温水も完備し、警備員も常駐しています。

ですが、そんな高規格キャンプ場でも注意しなくてはいけない落とし穴があるのです。

落とし穴

そのため今回は、五ケ山キャンプ場の「サイト詳細」「注意点」、冬キャンプをする際の「おすすめ装備」を紹介しますね。

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モンベル五ケ山ベースの基本情報

住所:福岡県那珂川市大字五ケ山461-1

電話:092-408-1711
受付時間:10:00~17:00
定休日:毎週火曜日

・チェックイン:13:00~19:00
・チェックアウト:11:00まで

予約は3カ月前の1日から受け付けを開始。(WEB上で各サイトの空き状況もわかります)

WEB予約の裏技

WEBで予約後は、すぐにモンベルに電話をかけましょう。そこで希望のサイト条件を伝えると、空いているサイトの中から条件に合うサイト番号を選んでくれますよ。

サイト情報

サイト情報
出典:モンベル

Aサイト(デッキ・電源付きサイト)

Aサイト(デッキ・電源付きサイト)
出典:モンベル

全3区画のAサイト

区画10m×10m(デッキサイズ:5m×7m)

3月~11月12月~2月
サイト料金6,600円5,280円
環境衛生費110円/人110円/人

たった3サイトしかありませんが、個人的に冬キャンプにおすすめ。理由は記事の後半で。

Bサイト(電源付きサイト)

Bサイト(電源付きサイト)
出典:モンベル

全21区画のBサイト

区画10m×10m(車1台の駐車スペース含む)

3月~11月12月~2月
サイト料金5,500円4,400円
環境衛生費110円/人110円/人

電源付きで価格と設備のバランスが取れているサイトです。

Cサイト(オートキャンプ)

Cサイト(オートキャンプ)
出典:モンベル

全20区画のCサイト

区画8m×8m(車1台の駐車スペース含む)

3月~11月12月~2月
サイト料金4,400円3,520円
環境衛生費110円/人110円/人

電源がなく、スペースもA、Bサイトに比べると少し小さめになります。

ドギーキャンプサイト

ドギーキャンプサイト
出典:モンベル

全6区画のドギーキャンプサイト

区画平均11m×11m(フェンス内の広さ)

車はフェンスの外側に駐車

3月~11月12月~2月
サイト料金11,000円8,800円
環境衛生費110円/人110円/人

愛犬と過ごせる素晴らしいサイトです。

※フリーサイト(デイキャンプ)やウォールテンテッドキャンプサイトに関してはコチラを。

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モンベル五ケ山ベースの詳細情報

ここからは、イメージしやすい様に大量の画像を使って紹介していきます。

管理棟

管理棟

こちらの赤マルの部分が管理棟です。

駐車場に入ってすぐの場所なので、まずはこちらで受付をしましょう。

管理棟②

薪なども売っているので、この場で買えます。

管理棟③

持っていく荷物を減らせますよ。

ちなみに、先日はご飯を持ってくるのを忘れたので、モンベルのご飯を購入。

管理棟④

コチラなんと、お湯を入れるだけでご飯が炊けます。

さすがはモンベル!(笑)

トイレもきれい

あと、管理棟も含めてトイレは合計で3か所あります。

そして、どのトイレもとても綺麗。

女性や子供が安心して使えますよ。

ウォールテンテッドキャンプ® サイト

ウォールテンテッドキャンプ® サイト

こちらは管理棟のすぐ横にあるサイトです。

基本的には、ロッジをイメージしてもらえるとよいかと。

ウォールテンテッドキャンプ® サイト②
出典:モンベル

薪ストーブも完備なので、一度は泊まってみたいサイトです。

ウォールテンテッドキャンプ® サイト③
ウォールテンテッドキャンプ® サイト④

Aサイト(デッキ・電源付きサイト)

Aサイト(デッキ・電源付きサイト)

こちらがたった3サイトしかないAサイト。

特徴はウッドデッキであること。

Aサイト(デッキ・電源付きサイト)②
Aサイト(デッキ・電源付きサイト)③

ただし料金は少し高いんですよね。

普通の電源サイトであるBサイトと比べると約+1,000円。

正直、そこまで払う価値は無いかな?

と思っていたのですが、5回もモンベルを訪れているうちに気づいたことが…。

それは、冬は地面がぬかるむことで、テントがものすごく汚れるということ。

Aサイト(デッキ・電源付きサイト)④

これは、本当にめんどくさいんですよね。

結局、テントが汚れてしまうと、後日家に帰った後にテントを再度きれいに拭かなくてはなりません。

そのため、最近ではその手間を踏まえると+1,000円払ってでもAサイトにした方が良いと考えています。

まあ、3サイトしかないので取り合いですけどね。

Bサイト(電源付きサイト)

Bサイト(電源付きサイト)

こちらは、全部で3か所に分かれているBサイトです。

このサイトが冬キャンプをする際には、オーソドックスなサイトになります。

3か所に分かれているので、WEBで予約をした後には、希望のサイトを電話でお伝えすることをおすすめします。

ちなみに、景色が素晴らしいのはB1~B5 サイトです。

Bサイト(電源付きサイト)②
Bサイト(電源付きサイト)③

目の前に絶景の景色が広がります。

Cサイト(オートキャンプ)

Cサイト(オートキャンプ)

こちらは、電源が付いていないCサイトです。

モンベルでは一番お手頃なサイトになります

Cサイト(オートキャンプ)②
Cサイト(オートキャンプ)③

電源サイトではないので、家族で冬キャンプが初めての方にはおすすめしませんが、ソロであったり、きちんと装備を揃えれば、こちらのサイトでも冬キャンプが過ごせますよ。

電源なしの冬キャンプに興味がある方はこちらを参考にしてください。

ドギーキャンプサイト

ドギーキャンプサイト

最後にペットと過ごせるドギーキャンプサイトを紹介します。

なかなかキャンプ場でペット専用のサイトというのは聞かないですよね。

ですが、ペットを飼っている人なら確かに一緒に過ごしたいもの。

サイト自体がフェンスで囲まれているので、ペットもストレスなく過ごせますよ。

ドギーキャンプサイト②
ドギーキャンプサイト③
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モンベル五ケ山ベースで注意したいポイント

モンベル五ケ山ベースで注意したいポイント

まさに、至れり尽くせりのキャンプ場。

ですが、そんなモンベルの高規格キャンプ場でも注意しなければいけない『落とし穴』があります。

それがこちら。

①風が強い

モンベル五ケ山ベースで注意したいポイント②

今回で5度目の訪問になりますが、毎回風が強いです。

これは、立地的な問題ですね。

ちょうどモンベルのキャンプ場は、風が下から吹き抜ける場所にあります。

そのため、必ず『張り綱』をして下さい。

これはどんなにその日に風が無くても必須です。山の天候はすぐに変わります。

先日、訪問した時にはタープが強風で崩壊しているサイトがありました。

したがって、必ず張り綱&できればタープは張らない。

これが大切かと。

②凍結でお湯が出ないことも…。

凍結でお湯が出ないことも…。

これは、ちょっとびっくりしました。

到着後にモンベルの店員さんから

凍結でお湯が出ないため、炊事場やシャワー室は一部ご利用になれません。

と言われました。

どうやら、冬になると水道管が凍結してしまいお湯が出ない炊事場があるようです。

え?お湯が出ないなら高規格の意味がなくない?

そうなんです。(笑)

凍結でお湯が出ないことも…。②
凍結でお湯が出ないことも…。③

しっかりと使用禁止の張り紙が張ってありました。

理由はわかりませんが、全ての場所でお湯が使えないわけでは無いので、到着時に店員さんに確認してみて下さい。

③ライトが超まぶしい!!

ライトが超まぶしい!!

そうなんです。

さすがは高規格キャンプ場。

明るさ対策もバッチリだね!

と言いたいところなんですが。

いや、ムードが…。

となります。(笑)

ライトが超まぶしい!!②

せっかくの焚き火も超まぶしい!!(笑)

はい、これは諦めましょう。

でも、子供達は夜でも遊べるし、明るくて転びにくいのでそれは安心ですよ。

④冬は地面がビチャビチャ

冬は地面がビチャビチャ

これは、最初に説明した通り、冬のモンベル五ケ山は高確率で地面がビチャビチャです。

これも、仕方がないですよね。

正直、先日訪問しときは、雪は降るし、テントは凍るしで大変でした。

雪だるま
冬は地面がビチャビチャ②

そのため、BサイトよりもAサイト(ウッドデッキ)を使った方が、テントが汚れないので、家に帰った後の手間が少なくなります。

もちろん、Bサイトでも普通にキャンプはできますが、そのときは必ず大きめのグランドシートをお持ちください。

これがあるとテントをできるだけ汚さずに設営ができます。

私のおすすめはブルーシートよりもグリーンシート

ブルーシートよりもテントの色にマッチしやすいので、見た目がグッドです。

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モンベル五ケ山で冬キャンプをする際の装備

モンベル五ケ山で冬キャンプをする際の装備

最後に、私がモンベル五ケ山で冬キャンプをした際の装備を紹介します。

それを目安に持っていく物を決めて下さい。

先日の最低気温は約-3℃でした。

気温

いつも、モンベル五ケ山は寒いときでこのぐらいの気温です。

サイトは電源サイトのBサイトを利用。

そして、持っていった冬用装備はこちら

  • 電気カーペット
  • 電気毛布
  • 石油ストーブ

基本的にはこの装備があれば十分です。

電源サイトの詳しい利用方法や注意点はコチラでまとめています。

また、冬キャンプを快適に過ごす際には、テントの大きさも重要です。

私は、以前ワンポールテントをつかっていましたが、ツールームテントに買い替えて、その利便性の高さと快適さにびっくりしました。

サーカスTC BIG
アルニカ

ツールームテントに興味がある方はこちらも参考にして下さい。

当日の服装は?

当日の服装は?
当日の服装
  • UNIQLO超極暖
  • UNIQLOフリース
  • UNIQLOインナーダウン
  • UNIQLOマウンテンパーカー
  • UNIQLOネックウォーマー
  • UNIQLO超極暖タイツ
  • UNIQLOジーンズ

私のいつものオールUNIQLOメンバーズです。

これで氷点下でも暖かく過ごせます。

冷え性の方はこちらもご覧ください。

あと、UNIQLOではないですが、友人にも強くおすすめしているのがこちら。

これは、本当に素晴らしいです。

暖かいですし、難焼素材なので焚き火の近くでも安心。

また、見た目も無骨で男前です。

私の昨年のベストバイです。(笑)

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まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はモンベル五ケ山ベースの冬キャンプレビューを紹介しました。

基本的に、冬キャンプ初心者の方が安心して過ごせる高規格キャンプ場です。

ですが、説明した通り注意すべきポイントもありますので、そこはしっかりと準備をしていきましょう。

あとは、冬キャンプの寒さ対策で不安があるなら、こちらの目次ページをご覧ください。

不安な部分だけピックアップして読むと、かなり安心できますよ。

さらには、

モンベル以外のキャンプ場も探そうかな?

という人には、こちらに福岡近郊のおすすめキャンプ場をまとめています

それでは、楽しい冬キャンプを!

今回紹介した商品はコチラ

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