【細かすぎて閲覧注意★】~冬キャンプの始め方~【完全マニュアル】

冬キャンプを始めたい人

「冬キャンプを始めようと思っている。だけど、何を準備していいのか分からないな・・・。全体の流れとか、必要なものが分かると助かるんだけど。あと、最初なのであまりお金をかけたくないな。」

こんにちは!tatsuです。

本日は【完全マニュアル】冬キャンプの始め方と題して、冬キャンプを始める人が最初に読むべき内容をまとめています。

こういった条件の人にピッタリかと。

  • 初めて冬キャンプに行く人
  • 安心して冬キャンプがしたい人
  • あまりお金を使いたくない人

それでは、説明していきますが、注意点がひとつ。

冬キャンプ完全マニュアルなので『とても長い文章』です。

したがって、覚悟がある人だけ読んで下さい。

それ以外は読むな危険です!!

※気温は-2℃前後を想定しています。

スポンサーリンク

【細かすぎて閲覧注意★】~冬キャンプの始め方~【完全マニュアル】

snowman

冬キャンプの全体像は、大きく分けてこんなイメージです。

Ⅰ.基本的な準備
  • キャンプ場を選ぶ
  • テントを選ぶ
Ⅱ.寒さ対策
  • 底冷え対策(寒さ対策①)
  • 寝床対策(寒さ対策②)
  • 幕内温度対策(寒さ対策③)
  • 服装対策(寒さ対策④)
Ⅲ.冬キャンプの魅力
  • 天体観測の計画
  • 遊びの計画
  • 料理の計画

大きくわけると、『Ⅰ.基本的な準備』⇒『Ⅱ.寒さ対策』⇒『Ⅲ.冬キャンプの魅力』の順番で、準備と計画をしていきます。

このポイントをすべて抑えれば、安心して家族で冬キャンプに行けますよ。

それでは、順番に説明していきます。

スポンサーリンク

Ⅰ.基本的な準備

■キャンプ場を選ぶ(基本的な準備)

テントの集まり

キャンプ場を選ぶポイントはコチラ。

  1. 電源サイトを利用する
  2. 水道凍結の確認をする
  3. キャンプ場の気温や天候を確認する
  4. キャンプ場の口コミを確認する

①電源サイトを利用する(基本的な準備)

電源サイトとは、家庭用のコンセントが使えるサイト(区画)のことです。

家庭用のコンセントが使えるので、『電気カーペット』が使えます。

電源サイトの値段は3,000~5,000円程度で、一般の区画よりも割高になります。

ですが、初めて冬キャンプをする方は、必ず電源サイトを利用して下さい。

理由はコチラ。

  • 電気カーペットを使用し、簡単に『底冷え』を防ぐことが出来る。
  • トータルの出費を安く抑えることが出来る。

つまり、電源サイトを使った方が、

安く簡単に『寒さ対策』が出来る

ということです。

仮に電源サイトを使わないとなると、家族分の冬用シュラフを買う必要があり、それだけで、数万円かかります。

長い目で見れば、それもありですが、最初からそこまでの投資は心配ですよね?

なので、まずは電源サイトを利用して冬キャンプを実際に経験します。

その後に、自分にとって必要なものを購入していきましょう。

電源サイトには延長コードが必要です。

テントを設置する場所と電源のコンセントがある場所は、若干離れています。なので、延長コードが無いと電化製品が使えません。

選ぶ際のポイントは2つ

  • 長さは10m程度
  • 暗闇でも目立つ色(黒系だと夜に子供が転びます)

場所によってはレンタルもありますが、2~3回で元が取れるので購入したほうがいいです。

おすすめはこちら。

②水道凍結の確認をする(基本的な準備)

tap water

これは、電話やネットで予約をした際に必ず確認してください。

場所によっては寒さで水道が凍結します。水道が凍結すると、当然、水が使えません。

水が使えないと、料理の時や、手洗いなど、地味に困ります。

なので、そういった場所ではあらかじめ、ジャグ等に水を貯めなくてはいけません。

水が入ったジャグを外に置かないこと。

これは私も経験しましたが、せっかく水を確保していても、外に置くと同じように凍結します。

なので、テントの中や車の中に置きましょう。

③キャンプ場の気温や天候を確認する(基本的な準備)

 temperature

これは、当日の天候によって、持っていく装備や遊び方などを変更する必要があるからです。

なので、1週間前から天気を確認しておきましょう。(当然、近くなるほど天気予報の精度は上がります)

そして、行く予定のキャンプ場を複数考えておくといいです。

日程をずらすのは大変なので、天候によって場所をずらして、キャンプをする発想です。

ですが、どのキャンプ場も悪天候の場合は、日程をずらしましょう。

ソロキャンプなら問題ないですが、ファミリーキャンプだと悪条件では大変ですからね。

このWEBサイトが便利です。

④キャンプ場の口コミを確認する(基本的な準備)

 Reviews

口コミや評判をブログやYouTubeを利用して集めます。

これにはこんな利点があります。

  • キャンプ場の基本情報がわかる
  • キャンプ場のどのサイト(区画)がおすすめなのか分かる
  • 周辺のおすすめスポットがわかる
  • 迷わずにキャンプ場に着ける
キャンプ場の基本情報がわかる

キャンプ場の基本情報とは、IN時間、やOUT時間、サイト価格や売店の営業時間などです。

事前に確認しておくと、当日のイメージや撤収までの計画が立てやすくなります。

キャンプ場のHPはもちろん、こういったWEBサイトが便利です。

キャンプ場のおすすめサイト(区画)が分かる。(基本的な準備)
sight

こういった情報はキャンプ場のHPには載っていません。

なので、他のキャンパーさんのブログやYouTubeで確認します。

例えば、

「景色が一番きれいなのは○○サイト」

「○○サイトは水場が近くなので家族連れには便利」

「○○サイトは国道の横なので、雰囲気が台無し」

「大きいテントなら○○サイトは止めた方がいい」

キャンプ場によっては、こういった情報が集まります。(人気のキャンプ場ほど集まりやすい)

YouTubeの場合は自分の目で、雰囲気を確認できますよ。

せっかく家族と冬キャンプに行くのですから、サイトも素敵な場所がいいですよね?

とても大切なので事前に確認しておきましょう。

周辺のおすすめスポットがわかる(基本的な準備)
 restaurant

周辺情報とはこういった情報です。

  • 周辺の温泉情報
  • 周辺の飲食店情報
  • 周辺のスーパー情報
  • 周辺の観光スポット

「お昼ご飯は、周辺のおすすめの飲食店で食べよう」

または、

「キャンプから帰るときに周辺の観光スポットも寄っていこう」

などなど。

キャンプ場に行くだけが、楽しみではありません。

特に冬の温泉は気持ちいいですよ。

さらには、地元のスーパーや道の駅だからこそ、おいしい地元の名産品もあります。

これらの情報も事前に確認しておきましょうね。

迷わずにキャンプ場に着ける(基本的な準備)

これは意外に大切です。

キャンプ場は基本的に山の中にあるので、場所によっては道が分かりづらいです。

また、車が1台しか通れない細い道もあるので、出来る限りそういったルートは避けたいところ。

コチラもキャンプ場の名前でネット検索をすると、色々な情報が出てきます。

なので、事前に確認しておきましょう。

ーーーここまでが、『キャンプ場を選ぶ』の説明になります。

続いて、テント見ていきましょう。

■テントを選ぶ(基本的な準備)

テント

この項目はすでに冬用テントをお持ちであれば必要ありません。読み飛ばしてください。

主に、こういった人におすすめです。

「3シーズン用のテントしか持っていない」

「今持っているテントが冬に使えるか不安・・・。」

「4シーズン使えるテントを探している」

それでは解説します。

冬用テントを選ぶ際のポイントはこちら(基本的な準備)

ポイントはこちら

①価格

安すぎてもダメ。信頼性を担保できないものは候補に入れない。当然、高すぎてもダメ。商品と価格のバランスを重視。

②居住性

寝れるだけのテントではダメ。冬キャンプの魅力はテントの中にもある。テントの中でくつろげないものは候補から除外。

③見た目

見た目も重要。好みは人それぞれなので難しい。だが、安すぎる見た目のものは除外。シンプルな見た目を採用。

あとは、プラスしてこの2つの要素があれば快適です。(無くてもOK)

・スカート付き

スカートとは、テントと地面の隙間から冷気を遮断するための生地の部分です。これがあると、テント内の保温機能が高まります。ですが、簡単に自作も出来ますので必須ではないかと。

・ポリコットン(TC)素材

ポリコットンとは、ポリエステルとコットンが混ざった生地のこと。手軽で扱いやすく、保温性を兼ね備えた素材です。ですが、こちらも必須ではありません。ポリエステルのテントでも、十分、冬に使えます。

このポイントを踏まえた上で、私が選ぶテントはコチラ。

この3つが最適かと。

詳細はこちらで解説しています。

冬キャンプでは、『結露対策』も大切って聞いたけど、実際はどうなの?

その疑問は、こちらでまとめています。一度見ておくと安心できますよ。

長くなりましたが、以上が『Ⅰ.基本的な準備』の説明になります。

続いて『Ⅱ.寒さ対策』の説明をしていきます。

スポンサーリンク

Ⅱ.冬キャンプ寒さ対策

雪の中のコテージ

ここからお話しするのは、冬キャンプにおける最重要課題。

そう、『寒さ対策』です。

皆さん、ここが一番心配ですよね?

なので、ポイントをまとめました。それがコチラです。

  1. 底冷え対策
  2. 寝床対策
  3. 幕内温度対策
  4. 服装対策

この4つのポイントが、冬キャンプにおける寒さ対策です。

それでは解説します。

寒さ対策①:底冷え対策

 Measures against cold

底冷え対策とは、『地面からの冷気をいかに遮断するのか』に集約されます。

地面からの冷気は本当に堪えます。寒くて寝れない夜は地獄そのもの。

これまで、たくさんのキャンパーが、この対策を甘く見て、痛い思いをしてきました。(私もその一人です)

その地獄を自分の子供たちには、経験させたくないですよね?

なので、油断せずに万全の対策をしましょう。

具体的な対策は2つです。

  • 電気カーペット
  • 空気のミルフィーユ

■電気カーペット

大切な事なので何度も言いますが、最初の冬キャンプは電源サイトを利用してください。

理由は冒頭で説明した通り、全体の費用を安く抑えることができて、簡単に暖かく過ごせるからです。

電気カーペットが利用できるだけで、底冷え対策の9割は達成できます。

電気カーペットの注意点や効果的な使い方はコチラ

では、残りの1割は何をしたらいいのでしょうか?

それはこちらです。

■空気のミルフィーユ

空気のミルフィーユとはシートとマットを重ねることです。

空気の層をたくさん作ることで、断熱効果保温効果を高めます。

以下の順番で重ねていきます。

  1. 地面
  2. ブルーシート
  3. テントグランドシート(テント)
  4. 銀マット(テントマット)
  5. 電気カーペット
  6. ブランケットorラグ
  7. マット
  8. シュラフ

これで底冷え対策は終了です。

『底冷え対策』は分かったけど、見た目にもこだわりたいな・・・。

それなら、

ブランケットorラグを『差し色』として使うと、サイトがおしゃれになりますよ。

差し色として使えるブランケットはコチラ

あとは、以下の点に気をつけてください。

銀マットの『向き』と『厚さ』は要注意!

銀マットは必ず銀色の部分を上にしましょう。そうすることで、熱が反射して逃げません。

また、厚さは8mm以上を推奨します。それ以下だと、あまり効果を実感できません。(私はそれで買い直すことになりました)

できれば、こちらの商品ぐらいの厚さが必要です。

ユーザー レジャーシート 極厚 行楽マット 15mm厚 120×180cm U-P968

寒さ対策②:寝床対策

寝袋

寝床対策とは「いかにシュラフ内の温度を高めるか」に集約されます。

具体的な対策はコチラ。

  1. シュラフを選ぶ
  2. 電気毛布を使う
  3. 湯たんぽ、ホッカイロを使う

その①:シュラフを選ぶ

まず大前提として、冬用シュラフは必要ありません。

3シーズン用のシュラフで大丈夫です。

なぜなら、電源サイトで電気カーペットを使用するからです。

私の家族はいつも、3シーズン用のシュラフと家にある毛布を使っています。

さらには、あとで説明しますが電気毛布を使用します。

これで十分です。むしろ、子供は暑がって汗をかきすぎるので、注意が必要です。

結局、この段階で、

冬用シュラフを買わないことが、一番の経費削減

になります。

電気カーペットを想定したシュラフはコチラ。コスパ重視な提案です。

その②:電気毛布を使う

電気毛布は非常に便利です。

寝るときにシュラフの中に入れたり、テント内で過ごす際に、ひざ掛けとしても使えます。

値段もお手頃なので、重宝しますよ。

Sugiyama 電気敷き毛布 日本製 洗える ダニ退治 140×80cm NA-023S

その③:湯たんぽ、ホッカイロを使う

湯たんぽも便利です。

寝る前にシュラフの中に入れて置くと、すぐに暖かく眠れます。

ただ、湯たんぽは大きいので、寝るときには外しましょう。

ホッカイロも大切。

特に、太い血管がある場所。首や背中、お腹に貼ると効果的と言われています。

ただし、低温やけどの危険性があるので、薄手のインナーの上に貼るのは避けましょう。

湯たんぽはコチラがシンプルで便利。

マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付 022524

ホッカイロは何でもいいですが、便利な張るタイプを選びましょう。

アイリスオーヤマ カイロ 貼る レギュラー 30個入 ぽかぽか家族 PKN-30HR

もっと湯たんぽの事を知りたい方はコチラ。色々な使い方があります。

寒さ対策③:幕内温度対策

暖炉

幕内温度対策とは、「いかにテント内の温度を高めるか」に集約されます。

主に暖房器具での対策になります。

ところで、なぜテント内を温める必要があるのでしょう?

「テントは寝るだけじゃないの?」

そう感じる方もいらっしゃると思います。

実は、

テントの中でのんびり過ごす=冬キャンプの醍醐味

なのです。

冬キャンプは、夜が更けてくるとさらに冷え込みます。そうなると、焚き火があったとしても、長く外にはいられません。

そんな時に、テントの中が暖かいと、避難することが出来ます。

また、何よりもテントの中でお酒を飲みながらゆっくり過ごすと、とても楽しいのです。

そして、そのために必要な暖房器具がコチラ。

  1. 石油ストーブ
  2. ガスストーブ
  3. 薪ストーブ

その①:石油ストーブ

暖かさ重さ大きさ手軽さ

石油ストーブのメリットはその暖かさ。

一方のデメリットは、サイズが大きい事と持ち運びが大変ということです。

家で使っているものがある人は、それを持っていけば、取り合えずOK。

その時は、車に積めるかの事前確認と灯油を抜いて運ぶ事が大切です。

車に乗らなかったり、灯油がこぼれてしまうトラブルは起きやすいですよ。

ちなみに、

「この機会に石油ストーブを買いたい!」

と考えている方はコチラをご覧ください。

実は、普通にストーブを買うと失敗します。大切な選び方があります。

2ルームなどの大型幕でおすすめの石油ストーブはコチラ。

一酸化炭素中毒に注意!!

基本的に、メーカーはテント内での火気の使用は推奨していません。なぜなら、一酸化炭素中毒の危険性があるからです。

その為、適度な換気一酸化炭素チェッカーを使用することをおすすめします。

値段も高くないので、家族の安全を守るために検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、

一酸化炭素の特徴をまとめています。

  • 無味、無臭
  • 空気とほぼ同じ重さで強い毒性
  • 軽度の頭痛、吐き気等からはじまり、その後、昏倒、致命傷
  • 発生原因⇒酸素が少ない状況での不完全燃焼

その②:ガスストーブ

Electricity
暖かさ重さ大きさ手軽さ

ガスストーブのメリットはその手軽さにあります。

一方で、デメリットは全体を暖める程のパワーは無いこと。

つまり、

メイン暖房にはならないけど、足元や手などの部分を暖めるには最適

ということですね。

特に大型テントで使う石油ストーブは対流型なので、どうしても直接的に手などが温められません。

そういったときに重宝するのが、ガスストーブです。

コスパ重視から、おしゃれなものまで。色々ありますので、興味がある方はコチラ。

また、どうしても一酸化炭素中毒が怖いという方へ。

電気ストーブは最も安全な暖房器具です。

詳細はこの記事をご覧ください。

その③:薪ストーブ

wood stove
wood stovewood stove
暖かさ重さ大きさ手軽さ

薪ストーブのメリットは暖かさです。

ですが、それ以外の魅力もあります。

それは、

テントの中で炎を眺め、お酒を飲むながら、談笑する

ということ。

単純な事ですが、この時間が最高なんです。

デメリットは、その不便さ。手軽とは程遠い存在です。

はっきり言います。

薪ストーブは買わない方がいい。

これは、正直な感想です。

しかし、これほど不便にも関わらず、薪ストーブを購入するキャンパーは増加傾向です。

それは、なぜでしょう?

その謎を知りたければコチラをご覧下さい。

ストーブファンを使えばさらに効果的です。

テントの中で暖房器具を使用すると、暖かい空気は上の方に、冷たい空気は下の方に分かれてしまいます。

これでは、テントの中が十分に暖まりません。特に、ワンポールテントのように高さがあるテントだとそれが顕著です。

そこで、このストーブファンを使用すると、暖かい空気と冷たい空気を効果的に混ぜ合わせるので、早くテント内が暖まります。石油ストーブにも使えますので何かと便利ですよ。

『お座式スタイル』ってご存知ですか?

お座敷スタイル

お座敷スタイルとは、テントの中に靴を脱いで過ごせる居間を作ることで、家と同じ様にリラックスして過ごすことです。

これもおすすめのキャンプスタイルです。

特に、テントの中でゆっくりと過ごしたい人

また、子供と一緒にゴロゴロしたい人

こんな人向きの提案です。

詳しくはコチラ。

さらに、今はこの『お座敷スタイル』を進化させた楽しみ方があります。

それは、

キャンプで『こたつ』スタイルです。

詳しくはコチラを。人気急上昇のスタイルです。

寒さ対策④:服装対策

冬の服装

こちらが最後の『寒さ対策』になります。

服装対策とは、『レイアリング』を使って、いかに暖かく過ごすかに集約されます。

では、レイアリングとは何でしょうか?聞きなれない言葉ですよね。

実は、レイアリングとは『重ね着』のことです。

つまり、服装対策のポイント

いかに効果的な『重ね着』をするのか

ということです。

レイアリングのポイントはコチラ。

  1. ベースレイヤー(吸水速乾性)・・・ヒートテックなど
  2. ミドルレイヤー(保温性)・・・フリースなど
  3. アウトレイヤー(防水性、防風性、透湿性)・・・不燃素材など

詳しくはコチラ。効果的なレイアリングと、私が常に着ている服装を紹介しています。

スポンサーリンク

Ⅲ.冬キャンプの魅力

楽しそうな人たち

冬キャンプの魅力は様々。

詳しくはコチラでも紹介しています。

ですが、その中でも

事前に準備した方が良い楽しみ方

をこれから紹介します。

これを踏まえて、皆さんオリジナルの計画をしてみて下さい。

①天体観測の計画

冬は季節の中で、一番星がキレイに見える季節です。

なぜなら、気温が低くなると空気中に含まれる水分の量が減り、光の屈折率が下がるからです。

だから、綺麗に見えます。

その最高の季節に、家族で天体観測をしないのは、もったいないと思いませんか?

しかも、天体望遠鏡で見ると、綺麗な星空が一層輝いて見えます。

子供たちの笑顔を見たい方はコチラもご覧ください。

また、九州限定ですが、私自身の経験も踏まえて、星空が綺麗に見えるキャンプ場を厳選しました。それがコチラ。

②家族で遊びの計画

家族で遊ぶ

『子供たちに最高の思い出を作って上げたい!!』

そう思う方は、遊びの計画が必要です。

とはいっても難しく考える必要はありません。

子供の欲求を正しく認識し、それに応えればいいのです。

『・・・いや、それが難しんだけど』

という声が聞こえてきそうですが、大丈夫です。

難しいようで、読んでみると簡単ですよ。

子供たちの欲求とはこういったものです。

  • 子供は好奇心旺盛(なんでもやりたい)
  • 子供は親から褒められたい
  • 子供は両親と一緒にいたい(特に母親)

また、

『自然の中で過ごす経験が、子供たちの学びに繋がればいいな・・・。』

親として、そう思う時はありませんか?

そういう方はコチラをご覧ください。子供たちを笑顔にできる提案です

③暖かい料理の計画

暖かい料理

寒くて、寒くて、たまらない冬キャンプ。

そんな時にいつも思うこと。

寒いときに食べる、暖かい料理は最高です

はい。最高なんです。

ですが、これには理由があることをご存知ですか?

実は、2つのポイントが関係しています。

①単純に外が寒すぎるので、暖かい料理を体が欲している。

②人間は家の外に出ると、外敵から身を守るために五感を研ぎ澄ませる。それが、味覚をより敏感にさせ、家の中よりも美味しく感じさせる。

特に2つ目のポイントが、『外で食べるご飯が美味しい理由』になります。

これらのポイントを踏まえ、おすすめの料理を下のリンクで紹介しています。

特に、私のおすすめは『悪魔のアヒージョ』です。

スポンサーリンク

まとめ

ランプ

いかがでしたでしょうか?

今回は、初めて冬キャンプに行く方が、まず最初に見るべき『冬キャンプ完全マニュアル』を紹介させて頂きました。

とても長い文章で申し訳ありません。

一度では、理解できないと思いますので、読み直しつつ準備を進めてください。

それでは、楽しい冬キャンプを!!

コメント