【野遊びレポート①】佐賀とりごえ温泉キャンプ場で冬のソロキャンプ

冬のソロキャンプ

ああ…。朝日が当たらなくてテントが乾かない…。

あなたもこんな経験ありませんか?

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こんにちは。tatsuです。

今回は久しぶりに、佐賀県鳥栖市の『とりごえ温泉キャンプ場』で、ソロキャンプをしたので、そのレポートを紹介します。

冒頭であったように、私は失敗しました。

朝日が当たる場所を選んでおけば、テントをすぐに乾かすことができたのに。。

でも、朝の太陽が当たる場所なんていってみないとわからないですよね。

ですが安心してください。

今回はそんな朝日もバッチリ当たる場所もわかりやすく紹介します。

さらには、

冬キャンプに不安がある方も、今回私が使用した装備を参考にしてみて下さい。

✔この記事を書いた人

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とりごえ温泉キャンプ場の基本情報

とりごえ温泉

営業時間

チェックイン 11:00~17:00

チェックアウト 翌11:00

料金

鳥栖市民 200円

一般 300円

予約方法

平日:予約なし

土曜日:予約制

詳しくは公式HPをご確認ください。

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今回の装備

冬の装備

この日の最低気温は0℃

それでも、この装備で暖かく過ごせました。

  • サーカスTC HUNTER
  • コット
  • ナンガシュラフ(600STD)
  • スナグパックシュラフ
  • トヨトミストーブ
  • ストーブファン
  • ラグ
  • サーマレスト マット
  • キャプテンスタッグ マット
  • 湯たんぽ

最近は腰痛が酷いので、ハイコットは助かります。

ハイコット

やはり、立ち上がる時が一番腰に負担がかかるので、腰痛でコットを検討している方には、ハイコットがおすすめです。

また、最近はコットの上に敷くマットも2重にしています。

これも寒さ対策ではなくて、腰の負担を軽減させるためです。

私のコットは、ヘリノックスのコットでテンションが高いので、そこまで沈み込むような作りではないのですが、腰痛の私には少し辛い。

そのため、マットを2重にして、沈み込みを抑えています。

2枚目のマットは、値段が安くて丈夫なキャプテンスタッグのマットがおすすめです。

また、ストーブ(ギアミッション)も持っていきましたが、やはりサーカスのようなワンポールテントでは、高さがあるので、暖かい空気も上にいってしまうんですよね。

そのため、テントのなかで座っていると意外と寒い。

ストーブ
トヨトミ ギアミッション

そんな時に便利なのがこちら。

これがあると暖かい空気と冷たい空気を混ぜてくれるので、ストーブ単体で使うよりも暖かく過ごせます。

ツールムテントなど、広さがあるテントにもおすすめです。

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翌朝は放射冷却で別世界

放射冷却

放射冷却とは、

  • 太陽が出ていない夜の時間
  • 風が強くない日
  • 雲がない夜空

このような環境の時に起こります。

そのため、翌朝はテントの周りと内側すべてが凍っていました。

テントが凍る

寒いはずです。(笑)

そして、こんな状態になったときに辛いのが、テントを乾かす時間です。。

特に、サーカスTCのように、ポリコットン製だと、乾かさずに保管するとカビが映えてしまいます。

そのため、完全に乾かす必要があるのですが、ここで私は失敗しました。

じつは、とりごえ温泉キャンプ場は、場所によって日があたりにくい区画があります。

とりごえ温泉キャンプ場
出典:とりごえ温泉キャンプ場

番号でいうと『20番~24番』ですね。

ここが山に隠れてしまい朝日が当たりにくくなります。

基本的に、それ以外の区画は朝日が当たりやすいので安心してください。

ポリコットン製のテントを使う際には、より早く乾かすことができますよ。

また、朝日を浴びながら飲むコーヒーは絶品です。

ぜひ、お試しください。

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まとめ

まとめ

本日は、久しぶりにとりごえ温泉キャンプ場のソロキャンプをレポートしました。

やはり、いつ来ても景色が綺麗なキャンプ場です。

しかも、値段が安い。

土日は混んでますが、平日は5~6組のキャンパーしかいないので、のんびり過ごせますよ。

それでは、楽しい冬キャンプを。

さらに詳しい内容はこちらで紹介しています↓

今回紹介したアイテム

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